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 <ネチズンカレッジ> last updated: November 15, 2009; next update: Dec. 1, 2009(予定)

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戦争は一人、せいぜい少数の人間がボタン一つ押すことで一瞬にし て起せる。平和は無数の人間の辛抱強い努力なしには建設できない。このことにこ そ、平和の道徳的優越性がある」(丸山眞男平和情報リンク「IMAGINE! イマジン」祈り・癒し系 ♪IMAGINE GALLERYIMAGINE DATABASE「戦争の記憶」(番外「大正生れの歌・探索記」「100人の地球村 」)護憲・活憲・知憲・論憲・加憲・創憲 ・改憲学術論文データベ ース■「崎村茂樹の6つの謎中間報告加藤『ワイマール期ベルリンの日本人ーー洋行知識人の反帝ネットワーク』!意見広告7人の会「拉致問題:意見広告ふたたび」、■1999-2009メキシコ便り(パンデミックの政治学)」毎日新聞ニュース09/07/26「 CIA:緒方竹虎を通じ政治工作 50年代の米公文書分析」「CIA緒方ファイル分析」

情報の海におぼれず、情報の森から離れず、批判的知性のネットワ ークを!  

ゴルバチョフのペレストロイカはベルリンの壁を崩壊させたが、

オバマの太平洋国家宣言は何を突き崩すのか?

 

  

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2009.11.15  13日夜、赤坂見附のメキシコ大使館に出かけましたが、都心は厳しい警戒態勢でした。この日、米国バラク・オバマ大統領が来日しました。そして翌日去りました。オバマ大統領の演説は、さすがに雄弁です。自身の日本とアジアへの関わりから説き起こし、米国初の「太平洋系大統領」であり「太平洋国家アメリカ」で締めくくっています。気候変動への取り組みと核兵器廃絶への決意が語られ、それが「地球的目標」と明示されています。私が感心したのは、北朝鮮について「日本人の家族に対し、拉致された人たちの行方を完全に明らかにしなければ、近隣諸国との完全な関係正常化もない」、「アウン・サン・スーチーさんを含むすべての政治犯の無条件釈放」と具体的に語り、「女性、子供、移民を搾取する人身売買をやめさせ。この現代の奴隷制という災厄に終止符を打つ」と「すべての人の基本的人権と尊厳を守ること」を宣言したことです。私たち意見広告7人の会の「拉致問題:意見広告ふたたび」ニューヨークタイムズ』『東亜日報』『朝鮮日報』『中央日報』『ル・モンド』紙での意見広告も、多少は効果を持ったようです。アメリカの大統領にとっての「日米同盟50年」の意味づけも、抹茶アイスや小浜市民へのリップサービスを含め、格調高いものです。

 とはいえ、歴代米国大統領の中では地球的課題に敏感で、国際協調・対話を重視する最良の一人といえるにしても、それを迎えたパートナーとしての日本にとって、チャンスを生かした日米会談だったとは言えません。日本の「世界への貢献」として具体的に挙げられたのは、「イラク再建から、ソマリア沖の海賊対処、アフガニスタンやパキスタンへの支援」です。民主党がマニフェスト実行の財源を捻出するため、連日大々的に報じられる「事業仕分け」で何千万円・数億円単位の「無駄遣い」をなくそうとしている最中に、効果についての検証もなしに、アフガニスタンに50億ドル、パキスタンに10億ドル、計6000億円もの大盤振る舞い「支援」が決められました。沖縄県民の悲願で民主党のマニフェスト、鳩山内閣連立合意である普天間基地の県外・国外移転は日本側から強く主張されることなく、オバマ大統領には「両国政府が達した沖縄駐留米軍の再編合意の履行、合同の作業部会を通じて迅速に進むことを合意した」と釘をさされています。鳩山首相の温暖化ガス25%削減への具体的言及も、目玉としてきた「友愛」へのリップサービスもありません。他方で、訪日した米国大統領としては異例の、「米中協力関係の深化」についての長文の言及があります。訪日直前に日程を変更し週末1泊2日であわただしく去る日本より、平日3泊4日でじっくり訪問する中国こそ、このオバマのアジア歴訪の本番であることを、率直に表現しています。こうした率直さは歓迎すべきで、ボールは日本国民に投げられたことを意味します。オバマ演説は「日米同盟50年」のみならず、共和党大統領だったのに「アイゼンハワー元大統領がずっと前に表現した精神に立ち」と言及し、1952年サンフランシスコ講和条約・日米安保条約締結、60年安保改訂までさかのぼって「対等で相互の尊重に基づく関係」を述べました。その背景には中国革命と朝鮮戦争があり、日本は「独立」と引き替えに全土に米軍基地を残し、沖縄は占領されたままでした。それが日本側にとっても「対等・相互尊重」であったのかが、問われているのです。私たちが考えなければならないのは、まさにこの日本現代史を貫く日米関係の意味、それと「東アジア共同体」との関係です。

 オバマ大統領の演説を聞いて、4半世紀前、1985年の旧ソ連ミハエル・ゴルバチョフ書記長の国際社会へのデビューを想い出しました。社会主義経済の行き詰まりの中で「ペレストロイカ(新規まき直し)」を唱え、それを実現するために「グラースノスチ(情報公開)」を宣言し、それを国際社会にも延長して従来の階級闘争史観を改め人類史的課題を優先する「新思考外交」を進めて、周辺東欧諸国への「制限主権論」押しつけをやめて、1989年の「ベルリンの壁」崩壊、中東欧諸国の民主化・自由化、ついにはドイツ統一とソ連崩壊をもたらしました。その冷戦終結への貢献で1990年ノーベル平和賞を受賞しましたが、旧ソ連圏では当時も今日でも評価が分かれ、現ロシアでは、どちらかといえば「売国奴」風のマイナス評価が定着しています。冷戦末期のゴルバチョフ登場は強烈で、「ベルリンの壁」崩壊は、日本でも感動を持って迎えられました。私も『東欧革命と社会主義』(花伝社、1990年)ほか何冊かの書物で論じ、英語論文「東欧革命の日本的受容」で英訳してくれたAndrew Gordonほか多くの海外の友人を得ました。今日の大学生たちはその頃生まれましたから追体験できませんが、当時を知る人々にとっては、大きな歴史の転換でした。中国では天安門事件で逆流もありましたが、やがて「改革開放・市場経済」へ突き進みました。日本でも、昭和が終わり平成になる変化と重なって、いわゆる「55年体制」は93年から崩壊していきました。

 ベルリンの壁崩壊から20年、日本のメディア報道はあまり活発ではありませんが、ドイツやヨーロッパでは、この20年を振り返るさまざまなイベント・企画が行われています。ドイツでは、「壁」によって隔てられ抑圧されていた「東」の人々が、自由と豊かな暮らしにあこがれて壁を倒したものの、実質的な西ドイツへの併合で、「オッシー」として差別される「心の壁」も残り、今なお経済格差の中でかつてのつつましく貧しいが「平等」であった頃を想い出す「オスタルジア(東へのノスタルジア)」風のテレビ番組が作られ、NHKの衛星テレビなどで放映されています。他方で、一党独裁監視国家の秘密警察「シュタージ」を告発するプログラムも多く、「壁」崩壊を導いたライプチッヒ市民の民主化運動やベルリンでの「壁」監視兵たちの苦悩等も描かれています。また、かつてポーランドの連帯運動から始まり、ハンガリー、東ドイツ、チェコスロヴァキア、ルーマニアへと広がった東欧連鎖革命、それを受け継いだバルト3国、旧ソ連から脱したウクライナ、グルジアや中央アジア諸国のその後も、これらの多くを吸引し飲み込みいまや27か国で「ヨーロッパ大統領」を持つまでに広がったEU(欧州連合)の問題として、論じられています。つまり、1945年に敗戦国として出発したドイツと日本は、冷戦下では西側同盟の経済大国としての再興で共通していましたが、1989−91年の冷戦崩壊の受け止め方・対応の相違によって、大きく異なるChangeを体験してきました。一言でいえば、日本は、バブル経済下の冷戦崩壊の意味を十分吟味できず、「失われた20年」をアメリカ中心グローバリズムへの没主体的受動的革命でつくろい、ようやく2009年民主党政権成立で、21世紀にふさわしい独立国家としての道を選択する機会に直面しているのです。

 前回更新時、OECD統計「相対的貧困率」の数字が長妻厚労相の指示でついに公表され、日本が15%もの貧困層を抱えるOECD中で4番目の格差社会であることが白日にさらされたことを、当面最優先さるべき緊急の政策課題として示しました。13日、今度はその詳報で、厚生労働省は「日本の一人親世帯の「相対的貧困率」(2007年)が「加盟30か国中で最も高い54・3%に上る」との調査結果を発表しました。つまり、派遣・パートの不安定非正規雇用増大とともに、一人親世帯が日本の貧困率を押し上げている焦点のひとつなのです。「生活第一」を「いのち第一」に読替え、緊急に対処することが必要です。オバマ大統領東京演説の核心も、ヨーロッパ「壁崩壊20年」報道の焦点も、実は昨年9月以来の世界金融経済危機からの脱出の仕方です。前回お伝えした自宅のメインパソコンPOWER MACG4のトラブル修復に手間取ってます。補助のノートパソコンPowerbook G4のメーラーが動かなくなったり、いくつかの重要ファイルがバックアップしていなかったため失われたり。思えば私のパソコンとのつきあいも、NEC98から始めてMACに乗り換え20年、環境条件の方が大きく変化して、日米同盟が自明ではないように、アップル・マッキントッシュのWindowsほかへの優位性は、リナックスも出現して自明ではなくなりましたから、同盟関係を見直す時期かもしれません。しかしマック用のソフトと技能で長くシステムを構築してきたため、抜本転換には大いなる決断とコストが必要です。長い自民党政権のOSを引き継いだ民主党政権の苦労も、わからないでもありません。まだ見習い期間ですから、しばらく見守っていきます。


去る7月2日に逝去された私の国崎定洞研究の「同志」川上武先生のご冥福をお祈りし、図書館川上武先生を偲ぶ(2009.8)」コーナーを設け永久保存。来る12月19日に東京で「しのぶ会」が開かれます。追って詳報。これも国崎定洞、千田是也研究の副産物、静岡県舞台芸術センター6月公演、ハイナー・ミュラー原作、ブリギッテ・マリア・マイアー・ミュラー監督の映像インスタレーション『タイタス解剖ーーローマ帝国の落日』の当日配布プログラム『劇場文化』9号に寄せたエッセイ疑心暗鬼の国が生んだ人間のドラマ」を新規アップ。演出家菅孝行さんが、病床の親友岡村春彦さんの原稿『自由人 佐野碩の生涯』(岩波書店)を仕上げる仕事を、メキシコからちょっと助けたさいに頼まれた演劇論、先日、東中野のサロン・マグノリア(中野区東中野5−8−3)で芹沢光治良文学愛好会の皆さんに「芹沢光治良『人間の運命』の周辺----<洋行>日本人のネットワーク」を話してきましたから、何やら芸術づいています。先の島崎藤村芹沢光治良に続いて、なぜか小泉八雲=ラフカディオ・ハーンの文学世界への情報政治学的介入、平川祐弘・牧野陽子編『ハーンの人と周辺』(新曜社、2009年8月)にハーン・マニアの情報将校ボナー・フェラーズ」という一文が収録されました。『象徴天皇制の起源 アメ リカの心理戦「日本計画」』(平凡 社新書、2005年)の系列での副産物ですが、ご笑覧を。    

 しばらくリンク切れだった旧ソ連秘密文書解読の盟友藤井一行さんサイトのweb出版の労作、 『粛清されていた邦人日本語教師たち』『野坂竜の逮捕をめぐって』が、新たなサイト「コミンテルンと粛清」で甦りました。その後の藤井さんの研究、「コミンテルンと天皇制ーー片山・野坂は32テーゼの天皇制絶対化に懐疑的だった」「「田中上奏文」は本当に偽 書か?ーー 新発掘史料で「昭和史の謎」を追う」などと共に再リンクしましたので、どうぞ。私自身はこの間のメキシコ体験メキシコ便り」の副産物「パンデミックの政治学)」を新型インフルエンザをめぐる日本型「有事」対応として『一橋新聞』インタビューで、またスペイン語ですが8−9月に中断された仕事再開でまた訪れるメキシコ大学院大学Bulletnin CEAA"Mayo,2009'Politicas de la pandemia en Mexico y Japanとして発表しました。もっともこのスペイン語 エッセイ、もともと本サイト英語版Global Netizen Collegeのトップページの写真入りスペイン語訳です。英語で読みたい方は、English is hereにどうぞ。

私の中断を余儀なくされたメキシコ便り」2009年版は、過去ログ「カレッジ日誌」と共に、10年前の渡航時からの時系列に並べ替え写真を入れて、1999-2009「メキシコ便り」にまとめておきました。8年間の連載を終えた『エコノミスト』誌書評「歴史書の棚」の最終版は、4月7日号の森田武『大正生れの歌 80年の軌跡』(さんこう社)吉見俊哉『ポスト戦後社会』(岩波新書)を扱った「『大正生れ』と若者をつなぐ現代史の難しさ 」を図書館に。3月10日号の山本正編著『戦後日米関係とフィランソロピー 民間財団が果たした役割 1945−1975年』(ミネルヴァ書房)松田武『戦後日本におけるアメリカのソフト・パワー 半永久的依存の起源』(岩波書店)、2月10日号の加藤周一『日本文化における時間と空間』(岩波書店)『20世紀の自画像』(ちくま新書)及び草森紳一『不許可写真』(文春新書)などと共に、御笑覧ください。同じく図書館及び教育センターに、恒例で09年3月卒業加藤ゼミナール学士論文を世界に公開しました。

 昨年10月に公刊した本サイト「国際歴史探偵」の成果を駆使した「在独日本人反帝グループ」についての集大成、加藤『ワイマール期ベルリンの日本人ーー洋行知識人の反帝ネットワーク』(岩波書店)もよろしく。ウェブ上では、ACADEMIC RESOURCE GUIDEさん千葉海浜日記さんクマのデラシネ日記さん京都グラムシ工房さん学問空間さん芹沢光治良文学愛好会さんらがコメントしています。活字の世界でも、『読売新聞』11月16日に 佐藤卓巳さんの、『週刊朝日』12月5日に鎌田慧さんの、『日本経済新聞』12月14日池田浩士さんの、共同通信配信で『高知新聞』11月16日、『神戸新聞』『山形新聞』『宮崎日日新聞』『熊本日日新聞』『山陰中央新報』11月23日、『新潟日報』『愛媛新聞』11月30日、『信濃毎日新聞』12月21日などに川上武さんの、『西日本新聞』12月28日「本の森」に今川英子さんの、『週刊読書人』新年1月16日号に平井正さんの、書評が出ています。雑誌では『季刊 唯物論研究』第106号(2008年11月)に松田博さんの長文書評が、『改革者』12月号に短文紹介が、掲載されています。5000円の高価な本で、なかなか書店では見かけないでしょうが、岩波書店ホームページ目次・序章をpdfでたち読みできる専用ページから、またはアマゾンなどを通して、ご注文いただければ幸いです。この危機の時代を迎えて、80年前のドイツで世界大恐慌・大量失業・国内対立激化からヒトラー政権成立を目撃した当時の在独日本人知識人・文化人の生き方の中から、何かを汲み取って頂けるでしょう。

本学には、以下のようなセクションがあります。学びを志す方は、 どちらのドアからでも、ご自由にお入り下さい。

情報処理センター(リンク集「 政治学が楽しくなるインターネット宇宙の流し方」116万ヒット記念全面更新、のべ700サイトとリンク!)

情報収集センター (本学の目玉で「現代史の謎解き」「国際歴史探偵」の宝庫、データベース「旧ソ 連日本人粛清犠牲者・候補者一覧」「在独日本人反帝グループ関係者名簿 」「旧ソ連秘密資料センター」などが入っています!)

イマジンIMAGINE!(新年更新)、Global IMAGINEIMAGINE GALLERY「戦争の記憶」 (番外「大正生れの歌 」「100人の地球村 」)

特別研究室「2009年の尋ね人」 ――日独同盟に風穴をあけた日本人 <崎村茂樹>」「上海におけるゾルゲ、尾崎秀実の周辺」についての情報をお寄せ下さい!


情報学研究室(必修カリキュラム、 リンク集処理センターと歴史探偵収集センターが両輪です)

政治学研究室総合カリキュラム2008/2005一橋大学学生意識調査結果、永久保存版論文・エッセイ多数収録)

現代史研究室総合カリキュラム、日本現代史、旧ソ連秘密資料解読もあります)


国際交流センター (Global Netizen College only in English)

加藤哲郎研究室(学長兼事務員の自己紹介当研究室刊行物一覧、エッセイ等)

客員教授ボブ・ジェソップ研究室 (イギリスの国家論者Bob Jessopの Homepageと直結、最新論文をダウンロードできます)

客員名誉教授故ロブ・スティーヴン研究 室(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学、「日本 =ポスト・フォード主義国際論争」の私の共著者、2001年4月18日永眠。遺稿"Competing Capitalisms and Contrasting Crises: Japanese and Anglo-Capitalism"


図書館 学術論文データベ ース、書評の部屋、エッセイ集卒業学士論文ネチズンカレッジ創設記・カレッジ日誌 (過去ログ)、「ベルリン便 り」メキシコ便り」竹久 夢二探訪記」「2005年一橋大学学生意識 調査結果」もあります) 



教育センター(一橋大学での担当講義)、 2009年度一橋大学社会学部講義案内(冬学期木3「比較政治」) 2008/2005/1999年一橋大学学生 意識調査結果

学生会館一橋大学加藤ゼミナール関係者 専用学部学生ゼミ連絡版/4年学生ゼミ09卒業学士論文(一般の方の入室はご遠慮ください)

大学院2009年度一橋大学大学院講義案内(冬学期 月2「政治学」) 、大学院 加藤ゼミ連絡版(一般の方の入室はご遠慮ください)

 

 

 ちょっと嬉しく恥ずかしい話。WWW上の学術サイトを紹介するメール マガジン"Academic Resource Guide"第3号「Guide & Review」で、本HPが学術研究に有用な「定番」サイトに選ばれました。ありがたく また光栄なことで、今後も「定番」の名に恥じないよう、充実・更新に励みます。同 サイトは、学術研究HPの総合ガイドになっていますから、ぜひ一度お試しを! 「Yahoo Japan」では「社会科学/政 治学」で注目クールサイトに登録され、特別室「テル コ・ビリチ探索記」が「今日のオススメ」に、「IMAGINE! イマジン」が「今週のオススメ」に入りました。「LYCOS JAPAN」では「政治 学・政治思想」のベストサイトにされていましたが、いつのまにか検索サイトごと「Infoseek」に買収され、「学び・政治思想 」でオススメ・マークを頂いたようです。『エコノミスト』では、 なぜか「イ ンターネットで政治学」の「プロ」にされましたが、河合塾の「研究者インフォー メーション 政治学」では「もっとも充実した政治学関係HP」、早稲田塾の「Good Professor」では、「グローバ ル・シチズンのための情報政治学を発信」という評価をいただきました。「日経新聞・I Tニュース」では「学術 サイトとしては異常な?人気サイトのひとつ」として、「リクルート進学ネッ ト」にも顔を出し、「インターネットで時空を超える大学教員」なんて紹介されました。朝日新聞社アエラ・ムック『マスコミに 入る』で、一橋大学の私のゼミナールが、なぜか「マスコミに強い大学 」のゼミ単位東日本代表に選ばれ「堅実・純粋な感 性」を養う「社会への関心が高い『問題意識』の強い学生が集う」ゼミナール として紹介されました。「 ナレッジステーション 」には、「政治学 ・おすすめ本」を寄せています。恥ずかしながら、ありがとうございました。

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加 藤 哲 郎    Dr. Kato Tetsuro
勤務先一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 Hitotsubashi University(2010年3月まで)

E-mail: katote@ff.iij4u.or.jp