スウィート工房ミトンは、東京都品川区御殿山にておいしい洋菓子/惣菜/パンを

楽しく制作しています。お菓子教室(ケーキ教室)、パン教室は生徒募集中!

 


*News!*

  

 *移転先決定!10月より再開します!*

 

移転先が決まりました。

「feve」と改名し、システムもリニューアル。10月1日から再開いたします。

(ホームページも移転します。→feve.net

 

世田谷の経堂になりますので、遠くなってしまう方、ごめんなさい!

また皆さんに再会できるのを楽しみにしています!

 

<<移転先>>

〒156-0055 東京都世田谷区船橋5-18-9

Tel/Fax:03-3306-5456

(9/16より)

 

 


 *明日8/29、[TOKYO FM 80.0MHz]に出演します!*

 

朝9:00からの番組「SUPREME」に出演します。(出演は9:19ごろから)

出演内容はWEBでも聞く事ができます(当日のみ)ので、

聞き逃した方はその日のうちに番組ホームページでチェック!

 

  


 

*6/23〜7/10、教室をお休みさせて頂きます*

 

6月23日より7月10日まで、ミトンフランスツアーおよび取材のためお教室をお休みさせて頂きます。

(7/11から再開します。)

たくさんのおみやげ話、美味しいフランス情報を、おたのしみに!

 

  


 

*6月はショコラとメレンゲのお菓子でした*

 

6月は様々なフルーツが出まわるみずみずしい季節です。

今月はオレンジとミルクチョコを使ったお菓子と、簡単にできるメレンゲのお菓子を作りました。

 

●ショコラ・オ・レ・オランジェ●

ショコラは大人の文化。

ヨーロッパでは歴史が長く、古くは王様しか口にする事ができませんでした。

ショコラの原料となるカカオの豆は、奴隷数人と交換できるほど高価だったようです。

カカオ豆は、もともとはすりつぶしてスパイスと混ぜ、薬としてのんでいました。

ですから、ショコラティエ(チョコレート職人)は、薬剤師さんだったのです。

 

そして今、TOKYOは空前のショコラブーム。

ヨーロッパから本物のショコラがぞくぞくとはいってきています。

銀座ピエールマルコリーニ、伊勢丹ジャンポールエヴァン、大丸東京ドゥバイヨル、

松屋銀座ミッシェル・ショーダン、メゾン・ド・ショコラ、ノイハウス、ゴディバなど。

ここ数年でたくさんの店がオープンしています。

 

もちろん日本人の敏感なパティシエも、お菓子屋のみならずショコラティエをオープンさせています。

自由が丘[モンサンクレール]辻口シェフの「ル・ショコラ・ド・アッシュ」、

駒沢の[ル・パティシエ・タカギ]高木シェフの「ショコラティエ・タカギ」、

パリのミッシエル・ショーダンで修業された土屋シェフの店「テオブロマ」など。

 

ショコラファンの私としてはうれしいかぎり!今年はショコラ年!というわけで、

今月もカカオ分たっぷりの高品質なヴァローナのミルクチョコ「ジバララクテ」を使ってムースを作りました。

 

バローナのチョコには酸味の利いたフルーツが良く合います。

今回は旬のオレンジを使い、3時間かけて煮込んだ自家製オレンジコンフィを作りました。

このコンフィとオレンジのジュレをムースの中にしのばせ、チョコのビスキュイを底に敷きました。

 

表面にはぴかぴかのグラサージュを流して仕上げます。

グラサージュの作り方を覚えましょう。いろいろ使えて便利。必見です。

軽いミルクチョコのムースとオレンジのみずみずしい酸味が絶妙なお菓子ができあがりました!

 

 

●クロッカン●

クロッカンはフランス南西部の郷土菓子。

卵白を使いメレンゲを作り、刻んだナッツ(アーモンド、へーゼルナッツ)を加え、バニラで香リづけをします。

カリカリに焼いた香ばしさが美味しいこのお菓子。フランス版かわらせんべいとでも言いましようか。

かめばかむほど味わい深いこのようなお菓子、私は大好きです。

作り方もいたってシンプル。お茶のお供にぴったりで、好評でした。

 

 


 

*ミトンフランスツアー募集締め切りました!!*

 

6月に実施するミトン主催のフランスグルメツアー、

定員となりましたので、締め切らせていただきます。

次回は未定ですが、決まり次第お知らせしますのでお楽しみに!

 

〜*〜*〜*〜*〜

 

ミトン・ツアーのコンセプトは'暮らすように旅する'。

楽しい事間違いなし!たった4名限定、極少人数でのプライベートツアー、

私(飯田順子)がツアーに同行し、現地のコネクションをフル活用してご案内します!

 

例えば田舎の民宿での宿泊では…

その土地のお料理を学び、人々と夜遅くまで食卓を囲み、グラスを傾ける…。

フランスの民宿は、家族のようにみんなで食卓を囲みます。

フランス人はおしゃべりが大好き。初めてでも本当に温かく迎えてくれます。

盛りだくさんのプランで、フランス人の暮らしや生活を体験するツアー、ぜひご参加ください!

 

[詳細情報はこちらです] ←クリック!

 


 

*5月から教室再開! *

 

3,4月と上海で開店するケーキ店のプロデュースのため教室をお休みしていましたが、5月よりお教室を再開しました。

 5月のメニューは、シブーストと、ガトーショコラナンシーです。

 

●シブースト●

ケーキ通ならおなじみのこのシブースト、19世紀の名菓子職人シブーストさんが考案し、

今日まで残っている伝統的なフランス菓子です。日本では渋谷のブールミッシュが有名ですネ。

リンゴをプリンのようなやさしいアパレイユで焼きこんだタルトの上に、

ふんわり軽いシブーストクリームのムースを載せ、キャラメリゼしました。

今回はさわやかにレモンの風味をきかせてあります。今の季節にぴったりのお菓子です。

基本はリンゴですが、洋梨、もも、杏、バナナなどでも美味しくできます。

チョット本格的なこのお菓子、一緒にチャレンジしてみましょう!

 

●ガトーショコラ●

もう1品は、ガトーショコラナンシーです。

ナンシーは、フランスロレーヌ地方の、美しいアールヌーボーの街の名前です。

これは、普通のガトーショコラとは一味違い、驚くほどにかるいチョコレートケーキです。

チョコレートにアーモンドをきかせるのがナンシーの特徴です。

たとえばこれからの季節、雨の日曜日などティータイムにさっと作るのにもってこいのお菓子ではないでしょうか。

今回は一緒にアングレーズソースも作り、お皿に添えていただきました。

 

〜*〜*〜*〜

 

お問い合わせEmail(予約はお電話で!):mitten@bc.iij4u.or.jp

(メールでのご予約はなるべくお控えください。お返事が遅くなることもあり、また不確実です。)


●過去のケーキレッスン紹介●

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