ようこそ「成田先生のホームページ」へ!  
2006年7月3日改訂

  情報通信社会の進展に,社会は激動の様相を見せています。
教育の分野も例外ではありません。しかし,ネットワークがひろがれば
ひろがるほど,その人間的な関係も大切になってきます。情報教育
のネットワークに加え,腎臓病や腎移植に関係するネットワークと,
このホームページも広がりをもってきました。
                    

インターネットでヒューマンコミュニケーション!!
1996年6月、この合い言葉をモットーに「成田先生の
ホームページ」が誕生しました。インターネットを利用し
て,もっともっと人間的な絆を強くしていきたいと願って
います。
「ネットワークの向こうには,あなたがいる!」

近況報告は,Blogで毎日更新中!
   

 成田ホームページは,気取らず,何でもあり(テーマはあるような,ないような・・)
ページ作りをしています。そして,ゆっくり息の長いホームページづくりをめざします。
教育情報,特に情報教育に関しては充実させたいと思っています。
 でも,パーソナルな部分も多くしていきたい。コミュニケーションは,互いを知らないと
成立しませんから。旅行レポートや近況報告も大切にしています。
 中学校社会科教師であり,情報教育の実践研究に取り組んでいる姿も,ほんの少し
感じて頂くために,今後,発表した論文や雑誌の記事なども掲載する予定です。

 全国の仲間や名古屋の仲間と、情報教育や視聴覚教育について語り合っています。
平成8年5月11日に富山大学教育学部附属教育実践研究指導センターの堀田龍也研究室
を訪問したのがきっかけで,成田ホームページが立ち上がりました。研究室の学生さんの
手ほどきを受けながら,TAGを少し書き換えただけの自己紹介ページでしたが,ホームページ
のしくみがわかり,さっそく自分のWEBサイトを立ち上げました。

 堀田龍也先生は,平成12年度から静岡大学情報学部助教授として活躍され,平成17年度
に,独立行政法人メディア教育開発センター助教授として全国レベルで活躍されています。
この「成田先生のホームページ」も,平成18年6月までの10年間で,約152,500アクセス
になりました。多くの皆様に「成田先生のホームページ」を訪問していただきました。

 このホームページやE-mailのおかげで、日本全国、またアメリカ・カリフォルニア等にでかけ、
直接お会い出来た方もたくさんいます。
「斎藤陽子のカリフォルニア便り」も、そうしたつながりから生まれました。
斎藤さんご夫妻とは、1年間に数回お会いしています。家族同様の存在になりました。
インターネットのネットワークが、ヒューマン・ネットワークへと発展しています。
斎藤陽子さんは,2006年3月から,Blog「カリフォルニアEssay」をスタートされました。

 2003年3月まで,国立教育政策研究で活躍され,4月から常盤大学教授の堀口秀嗣先生にも,
平成5年に国研に内地留学でお世話になって以来,公私ともにお世話になっています。
堀口先生の東京学芸大学時代の堀口研ゼミ生OBの長野県中野東中学校の村松先生にも,
お世話になっています。村松先生には,長野県原村 原中学校時代に2回の視察も快く受け
入れていただきました。原中を情報教育先進校に育てられ,中野東中を経て三重大学教育学部
助教授として活躍されています。

 10年間余りの年月,仲間の皆さんの中には,環境が大きく変わった方もいらっしゃいますが,
情報教育にかける情熱は,益々高まっています。

 那覇市の名渡山先生も,このホームページがご縁で交流させて頂いています。考えてみれば,
このホームページがなければ「見知らぬ他人」だったのに,不思議です。
東京の仲間の先生方,名古屋の仲間の先生方,そして、東北、沖縄、アメリカとインターネットの
おかげでコミュニケーションが広がっています。
最近は,腎臓移植関係で,情報交換をしていただける仲間の方もできました。年齢や国籍に関係なく
「ヒューマン・ネットワーク」が広がっています。メディアの光と影が問われる中,素晴らしい
ツールとしてのインターネットを示して行きたいと思っています。

 2004年(平成16年)2月22日からは,BLOGによる「近況報告」を,毎日更新しています。
こちらも,3年間で,30,600を越えるアクセスをしていただいています。1日平均50〜60アクセス。
多くの皆さんにアクセス頂いていることに感謝しています。

 2005年12月に生体腎移植を受けて3年間の透析生活から離脱いたしました。この経験の中で
腎不全や腎移植に関連するWEBやBLOGを通して,全国の多くの患者の皆様とも,新たなコミュニ
ケーションを得ることができました。また,NPO日本移植者社協議会 東海支部の皆さんとも新たな
ネットワークが生まれつつあります。

 インターネットは,創生期を過ぎて一般社会に当たり前のように浸透しつつあります。それに伴って
ネット犯罪や違法な利用など影の部分も大きな問題なってきました。子ども達に対しても,ネット社会
でいかに安全にそれを活用させるかが,大きな課題になっています。

 しかしそうした状況の中で,インターネットやITなどを避けては暮らせないほど社会の情報化は進み,
インターネットやITなどの情報社会が社会の基盤を支えている事実に目をつぶることはできません。
学校教育,家庭教育を始めとして,あらゆる機会に影を克服し,メリットを最大限に生かした生活ができる
ように子ども達を育てていく必要性が益々大きくなっています。

 インターネットでヒューマンコミュニケーション!!
1997年、この合い言葉をモットーに「成田先生のホームページ」が誕生した時の合い言葉が,これからの
インターネットの活用の為のキーワードになってきました。最新技術を利用して,もっともっと人間的な絆を
強くしていきたいと願っています。

「ネットワークの向こうには,あなたがいる!」


ご意見は,ページ最後のE-mailでどうぞ。
新しいコミュニケーションの誕生を期待したいと思います。


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更新 : 2006/7/3/ Kennosuke Narita