英語を発音から勉強し直すために簡単な学習ソフトを作りました。これはリスニング強化のために発音練習を効果的に行なうためのツールです。 「リスニング強化のために発音練習?」と思うかもしれませんが、 「発音できない音は聞こえない」「発音できる音は聞こえる」 「正しい発音を身につけるとリスニングが上達する」という考えがあり、 これを効果的に実践したかったために開発しました。
英語を聞いて意味を理解し、話の流れを汲み取るには、当然、沢山の単語を『知っている』必要があります。
しかし、沢山の単語を『知っている』ところで、英語が聞こえてくる訳ではなさそうです。
『英語の知識がある』ことと『英語を話せる』ということは、全く別次元のお話です。
ところがテストとなると、日本人は最強です。
どんなにペラペラしゃべっている友達もテストの点数は私よりも悪かったりしていました。
TOEFLについても、「なんであなたは英語が話せないのに私よりも点数が高いの、こんなテストはおかしい」と真顔でベトナム人の友達に言われました。
そこで、今回の留学で痛感した苦い思いを下のようなエッセイにしたためました。
これから英語を学習する全ての人たちに送ります。
このようなスタートラインに立ったことが私の今回の留学の結晶です。
Tomio NARITA
The essentials of natural languages are "sounds."
Nevertheless, at least in Japan, little attention has been paid to "sounds" for a long time.
The lack of correct knowledge of "sounds" easily leads to low ability to communicate in verbal English.
Recently, a method of practicing English by focusing on "sounds" has been suggested as the most effective way to study English in Japan [Matsuzawa, Uda].
According to their theory, it is strongly recommened that you begin learning English by following three simple steps:
1) remember all English sounds, 2) practice especially the sounds which you don't pronounce in your language, 3) read sentences aloud at a natural speed.
First, you have to remember all English sounds.
How many sounds are there in English?
There are only 30-43 sounds including all vowels and consonants.
Uda suggests 30 (7 vowels, 23 consonants),
and Matsuzawa suggests 43 sounds (19 vowels, 23consonants, vowel+R).
If you don't know the correct sounds,
your speaking and even listening practice could be less effective.
Next, you have to practice especially the sounds which you don't pronounce in your language.
For example, the way to pronounce English vowels and consonants is completely different from the way of Japanese pronunciation.
Many Japanese students give up English without recognizing the difference.
VIDEO materials may help you to know the correct manner of pronunciation such as the shape of the mouth and moving of the tongue.
After that, you have to read sentences aloud at a natural speed.
There are two important points to this.
One is practicing correct pronunciation.
Another is practicing natural prosody such as intonation, accent, rhythm, reduction and representation of emotion.
Prosody is an integral part of English which controls "sounds" as equally as pronunciation.
In the end, by following these three simple steps,
you will be ready to learn English ten times faster than before.
Connecting sounds directly to an English word makes it easier to learn and master English in the near future.
Does this method seem to emphasize only speaking?
Apparently, yes, but it is not necessarily true.
This theory is based on a hypothesis that you cannot listen to the "sounds" that you cannot speak by yourself.
Therefore, correct speaking could help correct listening,
and that is the goal of this method focusing on "sounds."
留学中、他にも"Benefit to Quitting Smoking"というエッセイと"Film and Digital Cameras", "Unwilling Effects of Cell Phones" というエッセイを書きましたので、
要望があれば掲載します(ないと思いますが)。
極端に言えば
「発音できる音は聞こえる」とは「どうやって発音するのか知っている(筋肉の動かし方を知っている)音ならば、聞いた時に『記憶(筋肉の動き)』をすぐに想像できるので何と言っているか分かる」
『英語耳 徹底強化!』においても、常に口の動きを『意識』して練習することが大変重要だと予想されます。
もし似たような主張をしている人がいたら教えてください。
この点について意見交換しましょう。(2006/7/22)
さて、アメリカで運転した日数は、たったの4〜5日で、しかも、運転してから3週間くらい後に日本に帰ってきました。
何が起ったかと言うと、今度は日本の左側通行に慣れるのに時間がかかりました!!!
丁度、アメリカで最初に運転した時のように、交差点でどっちのレーンに入るのかが分からないのです!!!
まっすぐ走っているつもりでも車も妙に左側に寄ってしまって、同乗者に怖いと言われました。
これが直るまでに2、3日かかりました。
英語はさっぱり聞き取れるようにならないのに、車の運転のような一見、頭を使わない記憶はガッチリと脳の中に構築され、たった数日でも根付いているのです。
この経験は、自分の脳に関して、記憶の意味を考えさせてくれる、貴重な体験となりました。
日本に帰ってきてからもインターネット版のNPRラジオはよく聞いていました(イギリス英語を聞きたい場合はNPRではなく、BBCラジオがお勧めです)。
これらのインターネットラジオは日本でも『生きた英語』を聞くことができる極めて重要なリソースです。
『生きた英語』の定番としては、米軍の放送"AFNラジオ" (昔はFENラジオと呼ばれていたもの)があります。
私の住んでいる場所(関東)では横田基地から放送されているAFNラジオを聞くことができます。
AFNラジオでも前述のNPRラジオの番組が放送されています。
AFNラジオは車の中でも聞くことができますので、ドライブ好きな私としては大変、ありがたいものです。
アメリカから帰ってきた時点で、実はAFNラジオはあまりよく聞き取れませんでした。
子供の頃、FENラジオ時代も、よく聞いていましたが、それに迫る『さっぱり分からずに聞き流している』ような状態でした。
それが、『英語耳 徹底強化!』をやりだしてから、急激にAFNラジオに流れてくる単語が『浮き上がるように』聞こえることが多くなりました。
特に、たまに流れるPublic messageなどはビックリするほど一発で意味が分かるくらいよく聞こえるようになってきました。
『そういう気』がするだけかもしれませんが、それはそれで重要なことだと思っています。
欲しかったのは、『とにかく、電源を入れて、LANに繋ぐだけで、一切の操作不要で、インターネット版のNPRラジオに接続し、ひたすら"NPR Program Stream"を流してくれる機械』です。
しかも、静か(無騒音)で、いつ電源をブッチリ抜いても壊れないようなもの。
要するに、インターネットラジオを聞くための専用レシーバーみたいな物です。
調べてみると、実際、インターネットラジオ用のラジカセみたいな物も売っているようですが、けっこう高いみたいですし、どんな使い勝手のものか不明です(しかも、それで"NPR Program Stream"を聞けなかったら大ショック)。
さらに、もうひと工夫し、オーディオコネクタをFMトランスミッターに接続し、24時間、家じゅう、どこでも、寝室でも台所でも、風呂でもトイレでも、NPRラジオが聞こえるようにしてあります。
つまり、本物の『ラジオ』になっているということです。
これは大変便利です。
ラジオで聞けばNPRラジオに飽きても手元でAFNラジオに変えることもできます。
不要になった古いノートパソコンなどで、低消費電力でファンのついていない無騒音のパソコンがあれば、こういった用途で再利用できるのではないかと思っています(夏休みの自由研究にでも作ってみてはいかがでしょうか?)。
ものすごく低価格で作れれば売れるかなぁ(欲しい人がいるかなぁ)と思うのですが、新品で揃えるといまのところ部品代だけで何万円もかかってしまいます(一言でいうとパソコンの値段です)。
どうしても欲しいという人がいればご相談ください。
あるいは、他に良いインターネットラジオなどの情報がありましたらお知らせください。
ところで、このラジオを買う前にFMチューナー付きのシリコンオーディオ(Victor XA-C109)を買ったのですが、
その『オマケ』のラジオの
お風呂用のラジオはどこの店でも安い値段で売っている防滴ラジオがよろしいかと思います(うちでは本当に使っています)。
寝る時は持ち運ぶ必要はありませんので、普通のラジカセで良いと思います。
昔買ったSONYのMDラジカセ(カセットは付いてないのですが・・・)がとても良い音を出してくれるので、最近、にわかに重宝しています。
9月〜10月の超短期の滞在でしたが、同じ学校、同じホームステイで、友達は沢山いるし、交通や遊ぶ場所も勝手が分かっていて、とても快適な留学でした。
季節的にも雨季に入る直前に帰ってきたので、毎日、カリフォルニアの太陽を満喫することができました。
その音質を一度耳にすれば分かると思いますが、他のラジオとは音の厚味が違います。
たまに絶賛されているのを見かけるTivoliのラジオなんて、はっきり言ってオモチャじゃないのと感じるくらい、ボストンアコースティックのはすばらしいラジオです。
ボストンアコースティックのラジオの音質を実際に聞いてみたい方は、我が家に来てください(千葉県野田市近郊の方、メールでご相談ください)。
ただし、国内で購入できるかどうかは、分かりません。
一点目は年齢です。
ぼくは33歳になってリスニングの訓練を開始して、34歳でTOEIC 930点レベルの英語が聞こえるようになりました。
二点目は期間です。
ぼくはリスニングの訓練を始めてから一年でTOEIC 930点レベルの英語が聞こえるようになりました。
比較のため、英語を学び直す前のTOEICの結果は、10年くらい前に受けたTOEICが650点でした。しかし、これでも英語は全然聞き取れませんでした。
もし英語が聞き取れたら会社を辞めて語学留学に行ったりしません。
留学して2ヶ月後のTOEFLの点数は547点でした(このうちListeningセクションは53点で、TOEICに換算すると672点相当のようです)。
留学から帰ってきた時点で、依然として英語が全然聞き取れなかったので、本当にこれはマズいと思いました。
そこからぼくの真の英語学習が始まったのです。
次のサイトから本ソフトのインストーラをダウンロードすることができます。
『英語耳 徹底強化!』WindowsXP用 バージョン 1.00
どんな音が聞こえないのでしょうか。
難しい単語だから聞こえないのでしょうか。
断言できますが、全くそんなことはありません。
シラブル(syllable, 音節)の数が多い難しい単語の方が母音が多いのでかえって聞き取り易く、
むしろ聞こえないのは簡単な単語。
それも1シラブルとか2シラブルの超簡単なものほど聞き取れないことに愕然としました。
というか、テレビを見てもさっぱり何を言っているのか分からない。
ところが、キャプション(テレビ放送の字幕)を付けた途端に、『なーんだ、そんな簡単なセリフを言っていたのか』と思うことの連続です。
聞こえないのは単語が難しいからでは全然なく、
ということは、逆に、単語を沢山覚えれば自然と英語が聞こえてくる訳ではないことが容易に想像できます。
私は留学した時の最初のテスト(ミシガンテストとかCテストとか、さらに面接も)で高得点を取り、一番上のクラスにクラス分けされました。
一言でいうと日本人は文法がとても得意です。
みんな驚くほど文法の知識があります。
しかし、しゃべれません。
一番上のクラスのクラスメートは外国人ばっかりですがみんな驚くほどしゃべれます。
そんなに話せるなら留学する必要ないじゃん、という程、しゃべれます。
そう言うと、「まだまだ私、英語勉強しなくちゃ」みたいな答が帰ってきます。
しばらくの間、ハイレベルな授業に耐えていましたが、
まったく自分のレベルに合っていない授業を受けてもステップアップは無いと見極めをつけ、
2〜3週間後に一つ下のクラスに下げてもらいました。
しかし、そのクラスの友達もみんなビックリするほどペラペラしゃべります。
しゃべれないのは日本人だけ。
本当ですよ。
彼等は本当にペラペラしゃべるのですが、ちょっと難しい単語は全然知りません。
また、TOEFLで高得点を取るには英語で言うところの『エッセイ(Essay)』という物を上手に読み書きできなければいけないのですが、
しゃべれる人が必ずしもエッセイを上手に書いたりはできません。
私はエッセイについては自信もありましたし、高い評価ももらったと思います。文法にいたっては上位クラスで最高点だったと言われました。
でも、クラスで一番英語を話せない変な日本人。
アメリカ留学中に分かったことは、いくらアメリカに住んだとしても、漠然と、何もしなければ1年たとうが10年たとうが、英語は話せるようにはならないだろうなぁということでした。
それは3ヶ月くらい過ぎてから強く感じるようになりました。
そう思い出してからいろいろ調べてみると、英語のリスニングを強化するためには次のような点が重要のようです。
英語の音は日本語の音と全く違う。知らない音をいくら聞いても、区別できないので、脳が処理できない。知らないだけならまだしも、『カタカナ英語』の弊害により、脳が自ら間違った音に作り変えてしまい、ますます聞き取ることができない。
(※『英語耳 徹底強化!』は、正しい音を聞き分けるための集中トレーニングです。)
先生に言われたのですが、リンキング(linking, 前後の音がつながること)したとたんに聞こえなくなっているみたいなので、そこを練習しなさいとハッキリ指摘されました。
先生からハッキリと、基礎は学校で教えてあげられるけど、それ以上は学校では教えてあげられないと言われました。
映画やテレビドラマを見なさいと言われました。
帰国後、さっそく『24』DVD全12巻を買って『英語音声 + 英語字幕』で見ました。
留学中、先生に「なんで口(くち)の動きを見ないの?」と指摘されました。
私は「音」に全神経を集中して聞こうと思っていたのですが、それは大きな間違いのようです。
最近(英語を勉強し始めて6ヶ月くらい過ぎた時点で)、英語を聞いたときに口の動きがイメージできるようになってきたのですが、そうなってから、急に英語が聞こえるようになってきたような気がします。
このトレーニングのために、最近は『英語音声のみ』でDVDを見ています。
字幕を見ると字幕を読むのに精一杯で、口の動きが見えません!
音を聞く練習をしている時点では、字幕は読む必要はなく、口の動きに集中する方が良いように思います。
これは多分、音の記憶方法に関係していて、音そのものだけでなく、音を口の『筋肉の動き』に結びつけて記憶している可能性があります。
「発音できない音は聞こえない」とは「そもそもどうやって筋肉を動かして発音するのか知らない音は、聞いた時に『記憶(筋肉の動き)』に結びつけられないので結果的に何と言っているか想像もつかない」
という予想になります。
音だけの記憶もあるとは思いますが、他にもこういう、筋肉の動きに関する記憶も重要な役割を持つのではないかという予想です。
そういう視点で考えると、最近よく耳にするシャドゥイング(shadowing)もこのような意味合いが強いのではないでしょうか。実際に口を動かして音を真似る訳ですが、発音方法が分からないと真似のしようがありませんね。
一つ面白い事実をお知らせします。
私は留学中、4〜5日くらい車の運転をしました。
最初は、右側運転に慣れず、左折する時などどこを通ればいいのか慎重に考えながら運転します。
車も右側に寄ってしまって、自分でも大丈夫かと思いましたが、
ところが、しばらくするとすぐに慣れてしまうものでサクサク運転できるようになります。右左折も問題なし。車もちゃんと道の真ん中を走るようになります。
ちなみに、どの程度の距離を走ったかというと、サンフランシスコからヨセミテ国立公園、セコイヤ国立公園まで行き、カリフォルニアを横断してモントレー湾まで周ってきました。
だいたい東京〜長野〜新潟〜福島くらいの距離でしょうか。
アメリカ留学中は毎日、インターネット版のNPRラジオを聞いていました。
NPRラジオは"National Public Radio"の略で、日本で言うNHKのような存在です。
ニュースだけでなく様々な良質の番組が提供されています。
NPRラジオに限らないと思いますが、
『アナウンサー』の英語は、普通の人の英語と比較して明らかに『聞き易い』です。
アナウンサーはしゃべりのプロであり、発する言葉の分かりやすさが命なのでしょう。
それゆえ、普通の英語よりも格段にリスニングの解像度が高く、
聞き流すだけで気分的に英語のリスニングが上達したような気にさせてくれます。
ところで、毎日、寝る前によくAFNラジオを聞いている(いた)のですが、そういう時に限って、よくいつもヘビメタみたいな音楽が流れていて、あまりリスニングの練習にならないような不満がありました。
できれば歌の少ないインターネット版のNPRラジオの番組を沢山聞きながら寝たいという思うのですが、
うちの環境では、できませんでした。
ベッドのそばにLANの回線がなく、パソコンを置くスペースもありません。
それにパソコンはうるさいし、モニターが明るいし、寝る場所には絶対に置きたくありません。
NPRのサイト(NPR Shop)にインターネットラジオの広告が載りました(2006/8/6)。
どこかで見たことのあるような製品(中身はサイテックと一緒??)です。
どなたかご使用になった方がいらっしゃいましたら、使い勝手をお知らせ頂けませんか? (サイテックの方でも結構です。)
Acoustic Energy Wi-Fi Internet Radio
Item No: NPRWIFIR
Availability: 8/9/06
Price: $299.00
結局、使っていないパソコンを再利用して、写真のようなもの(シルバーの箱)を作りました(2006/7/22)。
この箱に電源とLANを接続するだけで、オーディオコネクタにNPRラジオが出力されるという代物です(何らかの理由でNPRへの接続が切れた場合は自動的に接続し直します。IPアドレスはDHCPで取ります)。
中身はEPIA MINI-ITX (ファンレスCPU + ファンレス電源)とLinuxです。
ソフトウェアは全てフラッシュに収めてあるためハードディスクも使用せず、無騒音で起動および動作します(スタンドアロンで完全ファンレス、ゼロスピンドル)。
書き込みはRAMディスクなので、フラッシュでも動作に問題ありません。
最近、携帯用の小型ラジオ(SONY SRF-M97V)を購入して、『家庭内NPRラジオ』を聞いています。
スピーカーで聞くよりも、耳元のイヤホンで聞く英語の方が格段に聞きやすくて、断然、学習効果が高いです。
さらに、携帯ラジオの場合、自由に歩きまわることができ、家じゅうどこにいても、常に高音質の英語のシャワーを浴び続けることができます。
この『インターネットラジオ』+『FMトランスミッター』+『携帯ラジオ』という組み合わせは、実はかなり革命的な英語学習環境ではないかと、自分で使いながら確信を深めつつあります。
(その前に『発音から英語を勉強し直す』という学習方法自体が革命的だと思いますが :-)
品質が劣悪で語学学習に利用できるレベルではありませんでした。(2007年2月追記: 新ファームウェアVer.1.03.0639で改善されたようです(?)…謎)
ラジオを主たる目的として購入する場合は、
『FMチューナー付き』の他の機器よりも、
最初から『本物』のラジオを買う方が無難かもしれません。
なお、ステレオのFMラジオを買う場合、状況に応じてステレオだけでなくモノラルでも受信できる機種にすると電波が弱い時の雑音を抑えられて良いと思います。
やっぱりスピーカーがいいという方は普通のラジオでいいと思います。持ち運べる小型のラジオとしては、SONYのICF-M260の評判が良かったので試したところ、音が柔らかくハッキリ聞こえる感じがして良いようです(ただし、FM放送もステレオではなくモノラルでしか聞くことはできません。しかも右のつまみを引っぱるとすぐに抜けて中のバネが外れて困ります)。
写真だと大きく見えますが、小さいラジオです。
6月から7月にかけて『英語耳 徹底強化!』のソフトを書き、発音とリスニングの訓練をした結果、8月末には音が聞こえるようになった実感を得ることができました。
そして今度は『しゃべり』を練習したくなり、またアメリカに語学留学に行きました。
しかしながら、今回もやはり、不完全燃焼というか、思った程の成長を感じることなく、帰国することになります。
今回も、どこらへんに問題があるのかは、おおよそ分かっていました。
そこで前回と同様に、帰国直後から問題点の克服を始め、
かなり短期間に効果を得ることができました。
このあたり、まだ公開できないのですが、新しいソフト販売の段取りができたらお知らせしたいと思います。(2007年2月追記: 販売の予定は無くなりました)
アメリカ滞在中にボストンアコースティックというメーカーの高音質のラジオを購入して、サンフランシスコ周辺のラジオを楽しんでいました。帰国後もそのラジオを使って毎日、家庭内NPRラジオを聞いています。
2007年1月に新TOEICを受験し、その結果が届きましたので、ご報告いたします。
TOEICで930点を取ったとして、それがどうしたと思う人もいるかもしれません。
しかし、ここで2点だけ、意義のある点を強調しておきたいと思います。