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Let's Drive!

アピール

走れ!! 新型RAV4
走れ!! 新型RAV4


お気に入りドライブコース

日本海に沈む夕日

トラブル

  1. パンク (with パルサー)
    あれは一昨年のクリスマスの夜のことでした. 綱島街道を横浜から綱島方面に向かって走っている時に, 鶴見川の手前の交差点で左前のタイヤを縁石にこすって, パンクさせてしまいました. そこは右折する車は直進して右折レーンに入り, 直進する車はぐぐっと左にかわして直進するようになっています. 知ってる人は知っていますが, その直進レーンに進入する角度が急で, かなり縁石が出っぱっています. この道は, 大学に通うために『原付』で走り慣れた道だったのですが, 原付の感覚でカーブしたところ, ガツンと一発ぶつけてしまいました.

    最初ものすごい振動で何が起こったのか分かりませんでした (正直いって人をひいたのかと思った). 一旦止まって, 恐る恐る後ろを見て, でも人が血を流して倒れているなどの異常はありませんでした. まさかパンクしているとは思っていなかったので, その場所から離れたい一心で, アクセルを踏んで加速して鶴見川を渡りかけ, ようやく橋の上でパンクしたことに気づいたくらいです.

    とりあえず一個目の信号を右に曲って車を止め, パンクの対処を始めました. まずパンクしたタイヤのホイールカバーを外して, スペアタイアを出して車の下にひき, ジャッキで車体を持ち上げるところまで行ったのですが, その先が分かりません. というのも, ナットをレンチで回すとタイヤまで回ってしまうのです. かと言って, 車体を降ろしたままナットを緩ませると, 車全体がゴロッと傾いてしまうのではないかと心配してしまい, 結局, ナットを緩ませることができませんでした (本当は後者が正解. まず軽くナットを緩ませてからジャッキアップ. その後にナットを外す). そこでJAFに電話をかけました.

    寒い夜でした. とても, わびしい気分だったことを覚えています. JAFが来てくれた時は, まるで救世主が現れたかのような解放感がありました. そのJAFの隊員はとても親切な人で, パンクの対処方法を丁寧に教えてくれました. おかげで, もう自分で対処できます. ちなみに, 縁石にぶつけたのは本当に左前のタイヤだけでした. ボディには傷一つなし. また, ブレーキその他にも, ぶつけた衝撃による損傷はありませんでした. 車って意外と頑丈なんですね(だったらパンクすんなよ).

  2. 燃料切れ (with パルサー)
    ご存知ですか? 房総半島の先端部分には, 24時間開いているガソリンスタンドが存在しないことを. 房総半島はお気に入りのドライブコースですが, 深夜, 燃料が少ない状態で『高速道路』に乗ってしまうと大変なことが起こります. 高速に乗る前と降りた後では, 世界が違うのです. 絶対に高速に乗る前に燃料を補給しておかなければなりません. 高速を使って房総半島(の西側)に行くには首都高→東関道→館山道の順で行きますが, 館山道の終点まで行くと, そこは既に別世界. 恐怖の『ぼうや良い子は寝んねしなゾーン』の一部です. 深夜に開いているガソリンスタンドは一軒もありません.

    最初は, まさかそんなはずはないと思い, そのうち見つかると思ってそのまま南下したのですが, どこまで行ってもガソリンスタンドが開いてない! 房総でも都会に含まれる館山に行けば一軒くらい,,, と捜し回りましたが, 迷うばかりでらちがあかない. 仕方がないので, 本当なら海岸線を走りたいところをショートカットして館山から鴨川方面に走りましたが, ますます状況は悪化してゆくばかり. 鴨川についたころにはとっくの昔に燃料計がゼロになっており, しかし, 行けども行けども明かりの消えたガソリンスタンドばかり. そのまま北上を続け, ついに勝浦に着いた頃に燃料切れの赤ランプが点灯してしまいました. まだ走ることはできましたが, 燃料切れでJAFを呼ぶのも格好悪いなと思い, 勝浦の海岸にある(ロープの張ってない)スタンドに車を止めて, そこで仮眠することにしました.

    房総の波 すぐ近くが太平洋で, 潮の香りがするところでした. 波の音を聞きながらうつらうつら眠って, 太陽がまぶしくなってから海岸まで降りてゆきました. サーファー(?)たちが海に出ていて, とても楽しそうでした. ぼくも, とてものんびりした気分になって, たまに車に戻ってスタンドが開くのを待ちました. ようやく9時ころになって人が現れ, 燃料を満タンにしてもらって, それだけで幸せをかみしめることができました.

    深夜の房総に行くときは燃料にご注意を. 一般道(14号, 16号, 127号)で行く場合は, 千葉市付近で燃料補給しておくと安心でしょう.

  3. キー閉じ込め (with パルサー)
    房総半島に行くと, よく, 鴨川にある『道の駅』で一夜を明かします. 寝る時は後部座席で横になって眠ります. ある夏の朝, 暑さで目が覚めて, エアコンをかけようと思って一旦外に出たところ, なぜか(?!)ドアをロックしてしまったのでした (ぼくの車にはロック防止機能があるため, そもそも, どうやったらロックできるのか, いまだに全然思い出せないのですが :-). 寝ぼけていたせいで, その瞬間の詳しい状況は全く覚えていません. さて, サイフも何も持っていない状態でしたので, JAFに連絡するにも電話がかけられません. そこで近くにいた車をみつけて, 窓をノックして運転手の中年男性と話をしたのですが, これがサッパリ要領を得ず(スタンドに行くと開けてもらえるんだよなぁと繰り返す. どーやってスタンドまで行くんだよ!), とりあえず, 道の駅の事務所に行ってJAFに連絡を取らせてもらいました.

    房総の港 ここの管理人さんがとても気さくな人で(道の駅の駐車場はJAFを呼ぶようなトラブルが多いので慣れているそうです), いろいろとおしゃべりさせてもらいました. 救援が来るまでの間, 着の身着のまま, 建物の周りを散歩したり, 鴨川の港を散策したりしました. その日はとても良い天気で, 散歩には絶好のコンディションでした. 前の日から駐車場をうろついていた黒い犬がいて, その犬がとても可愛いかった! やっぱり房総はのんびりした気分でいきたいものです. ついでに, 防波堤で釣りを眺めていたら, さっきの中年男性(駐車場のオヤジ)にバッタリでくわし, バカヤローと言いたい気持ちをグッと抑えて, にっこり挨拶してやり過しました.

    しばらく散歩してJAFと約束した時間になり, そのうち事務所に電話がかかって隊員が到着したことを知りました. 駐車場に行くとJAFの隊員が待っていて, さっそく鍵を開けてもらい始めます. 何やら短い棒のようなものを2本, 鍵穴につっこんで, ガチャ・ガチャ・ガチャ・『カシャ』, と3秒くらいで鍵が開き, こいつはすごいと驚きました.

    悪用しないでね.

  4. エンジンがかからない (with パルサー)
    それまでスキー場でトラブルに見舞われたことはなかったのですが, そのトラブルはついに起こりました. 夜中, ようやくスキー場に到着し, ほっとひと安心して, ちょっとエアコンのききすぎで暑かったため, そのままエンジンを切って, 缶コーヒーを買いに出掛けました. 帰ってきてからコーヒーで一服し, お菓子を食べて, そしてエンジンはかけずに後部座席で, 毛布をかぶって寝ることにしました.

    明け方になって寒さのため目が覚めて, ヒーターをつける必要性を感じてエンジンを掛けようと試みました. (前の車は)ちょっとレトロな構造をしていて, エンジンをかける前に必ずペダルを踏んで燃料を濃くする必要があります. ところが, このとき一回でエンジンがかからなかったため, あわてて何度もペダルを踏んで何回もセルを回してしまいました.

    最初は全く動揺しませんでした. 寒さのせいでバッテリが弱ってるのかな, と思い, ヒーターはあきらめて, また毛布をかぶって, 昼間, 暖っかくなった隙にエンジンをかけようと心に決めて朝まで眠ることにしました. 朝が来て, 素晴しい天気でしたが, 寒い中, ヒーターはおあずけのまま, 車の中で着替えて, スキーに出掛けました.

    昼11:00頃, だいぶ暖かくなってきたので, 期待をこめて車に戻ってきて, また, エンジンをかけてみました. ところが, また, 同じようにエンジンがかかりません. この頃から少しずつ焦りの色が増してゆきました. 何度も何度もエンジンを回してみて, どうにもエンジンがかからないことに, 初めてJAFを呼ぼうかな, という思いがかすめました.

    ぼくはセルの回し過ぎでバッテリーの電圧が下っているのだろうと思っていました. というのも, 原付のエンジンを足でキックしてかける時に, キックする速度の微妙な差でエンジンがかかったり, かからなかったりする現象を体験していたからです. そこで, 近くにいたエスティマに電源をもらう救援を頼みました. こんなこともあろうかと, ブースターケーブルは自前で用意してありました. ところが, せっかく人力で車を押してもらって車の位置を変えて, ブースタで電気をもらったのですが, やっぱりどうもエンジンがかからないのです.

    エスティマにお礼を言ってから, 結局, JAF を呼びに行きました. このスキー場は携帯電話がかからない(圏外)ので, 公衆電話で連絡をとりました. それからしばらく車の中で食事をして, あとは待ち合わせの場所でぶらぶらしていました.

    1時間ほどたってからJAFが到着し, ボンネットを開けて見てもらったところ, 隊員は真っ先にエアフィルタを調べ始めました. そして, 「ちょっとエンジンをかけてみて下さい」ということになり, さっそくセルを回してみると, なんだかエンジンのかかる予感がするのです. 5秒くらいセルを回したところで, ついにエンジンがかかりました.

    原因は, 燃料の踏み過ぎによる空気不足, およびプラグ周辺の湿気でした. JAF隊員が言うには, そういう時は無闇にペダルを踏まないで, 『踏みっぱなしの状態』でセルを長目に回すのだそうです (※ギアが入ってないことを厳重に確認して下さい). このアドバイスはめちゃくちゃ実用的で, その後, 本当に何度も何度もぼくの役に立ってくれました. ありがとうJAF隊員!

  5. バッテリー上がり(本物) (with パルサー)
    初めてバッテリー上がりを体験しました. 原因はファンの回しすぎ.

    春と秋にタイヤ交換をするついでに, 煙を使った『バルサン』タイプの除菌消臭剤を利用しています. エアコンの匂いを消すためですが, なかなか簡単には消えません. まぁ, 気休め程度にやっています.

    まず, エアコン内を乾燥させるためにファンを最大にして換気 10分, 次に薬剤をセットして, そのまま車内で循環させること 10分, 最後に換気のため, そのまま窓をあけてファンを回すこと 10分, というのが理想ですが, いつも, もっと長いこと放置しています. しかも, いつもエンジンは切っていました. まさかファンを回すくらいでバッテリーが上がるはずはないと思っていたからです.

    最後の換気を始めてから1時間くらい経っていましたが, 車に戻ってみると, うん, しっかりファンは回り続けていました. そこでエンジンをかけようとしたところ, 何かがおかしいのです. よく考えると, 全くセルが回っていません.

    幸い, 自宅の駐車場での話ですので, おぉ, これがいわゆるバッテリー上がりかあ, と感心するだけの余裕がありました. 対処は簡単です. バッテリーを外して充電すれば OK です.

    まずテスターで電圧を測ってみると, 8V くらいでした. この電圧だとセルは回らないみたいです. さっそく取り外してバッテリー液の比重を計ってみると, 1.1 を割っています. 前に計った時は 1.2 くらいでしたので, 確かに状態は良くないようです. とりあえず充電しようということで, 電流に注意しながら安定化電源で一時間ほど充電しました. 電圧はすぐに 12V 以上に戻りましたが, 比重はあまり変わりませんでした.

    もちろん, そのバッテリーを車に戻してセルを回してみると, きちんとエンジンがかかりました. これで一件落着です. しかし, 長いこと交換していなかったバッテリーのため, 思い切って交換することにしました.

    古いバッテリーをどう処分すればよいか分からないため, 近所のオートバックスに行って聞いてみたところ, 新しいバッテリーを買えば古いバッテリーは無料で引き取ってくれるそうです. ということで, さっそく交換しました. 自分で交換した場合でも無料で引き取ってくれます.

  6. 雪道でスタック (with RAV4)
    吹き溜りにハマってしまいました...
    知らずに迷いこんだ, しばらく通行止の道だったせいか, 誰も踏んでないフカフカの雪に乗り上げてしまいました...
    結局, (スリップでなく) タイヤが回らなくなってJAFに引き抜いてもらいました...

    最初, 回らないタイヤを掘り出すために吹雪の中で作業したのですが, あまりの寒さに自力で脱出することを諦めた時には, すでに寒さで口(くち)も凍る寸前で, 携帯からJAFに電話をかけたのですが, 道を説明しようにも, 口(くち)はまともに動いてくれないし, 外は猛吹雪で自分のいる場所の把握もままならず, なんと説明したものか, さっぱり要領をえず, しまいに電話に出たJAF隊員が怒りはじめました. 『道なんかいっぱいあるし, こっちだって忙しいんだ!!』, みたいな冷いことを言われて, 正直いって, あのときは『生命の危険』を感じました.

  7. バッテリー上がり (with RAV4)
    うーん, ついてない. ルームランプをつけっぱなしにしたみたい…
    RAV4はバッテリーの端子を出すのが面倒ですが (変なカバーがある), とりあえずジャンピングで復活しました.

温泉ドライブ



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