●シング
●赤い花 白い花
●坊ヶツル賛歌
●旅人よ
●大草原の小さな家
- 風の子守唄
おやすみなさい
かぜはいってしまったひを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
あのひのふしあわせと
いつかみた あおいそら
おやすみなさい
かぜはしんでしまったひとを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
あのひのふしあわせと
いつかみた しろいくも
おやすみなさい
かぜはわすれてしまったことを
かぞえながら吹くのです
あのひのしあわせと
あのひのふしあわせと
いつかみた ひのひかり
- へのへのもへじ
へのへのもへじ
へのへのもへじは
らくがきさ
へのへのもへじ
へのへのもへじは
らくがきさ
となりのいえのへいに
へのへのへのへのもくじと
らくがきをした
そこのじいさんのハァいかるはくりょくは
たいほうみたいにけむりをだして
ものすごいのさ
きみもやりなよ
たのしいらくがき
たこ入道のじいさんみたいに
このへいいっぱいに
へのへのもへじ
へのもへじ
じいさんに見つかるまで
へのへのもへじ
へのもへじ
ほんとはだいすきなんだよ
ぼくにはじいさんいない
だからじいさんのこと
ほんとのじいさんみたいに
おもってるの
へのへのもへじで おこってほしい
へのへのもへじで しかってほしいのさ
へのへのもへじで ながいきしてくれ
へのへのもへじで ながいきしてくれよ
へのへのもへじで ながいきしてくれ
へのへのもへじで ながいきしてくれよ
- モッキンバード ヒル
古ぼけたかばん 一つで
町から町を 歩くよ
ポケットも はらも からっぽ
けど夢だきゃ たっぷり 持ってるぜ
トゥララ・ティトゥルディディと心に
いつも聞こえるあの調べよ
トゥララ・ティトゥルディディ忘れない
ふるさとの歌よモッキンバードヒル
おんぼろぐつ ぬいで つめたい
安宿のベッドに もぐれば
夜汽車の汽笛が 遠くで
明日はこの町とも おさらばさ
トゥララ・ティトゥルディディと心に
いつも聞こえるあの調べよ
トゥララ・ティトゥルディディ忘れない
ふるさとの歌よモッキンバードヒル
- ぼくのねえちゃん
ぼくのねえちゃん
女だぞ 女で
とっても強いんだぞ
すもうなんかはクラスいち
出し投げとくいな横綱だい
ぼくのねえちゃん
女だぞ 女で
とっても強いんだぞ
野球のときはかんとくで
ブロックサインも出せるんだぞ
ぼくのねえちゃん
女だぞ 女で
とってももてるんだぞ
ボーイフレンドは15人
ぼくも入れれば16人
ぼくをいじめると
ねえちゃん来るぞ
4年2組の
ねえちゃん来るぞ
- ポンタ物語
ポンタは人をだませない
はっぱをお金にかえられない
ポンタの父さんカリカリ来てさ
タヌキだったらできるはず
できなきゃタヌキじゃ
ありません
ポコポン ポコポン
子ダヌキ ポンタは べそかいて
「ぼく だませない」
ポンタは タヌキの 神様に
どうしたらいいかと 聞いてみた
タヌキの神様 がめついやつで
だしてください おさいせん
はっぱのお金じゃ いけません
ポコポン ポコポン
子ダヌキ ポンタは しょんぼりと
「ぼく だませないよ」
ポンタは 夜明けに 家を出た
そのまま姿を 消したとさ
ポンタの父さんベッドを見つめ
「えらいでかした ばけられた」
しっぽもおなかも見えません
ポコポン ポコポン
子ダヌキ ポンタは 遠い町
「ぼく だませなくても いいの」
- キャッツ アイ
ラブ
キャッツ アイ ラブ
キャッツ アイ ラブ
あこがれのホットミルク
海岸通りぬれた道の中さんぽみち
すると風が
たちまちころんで 水たまり
まっさかさまに 夢の中
さまよう日々にもうあきた
キャッツ アイ ラブ
キャッツ アイ ラブ
あこがれのホットミルク
ぶきみなひとみぼくの心をとりこにした
おまえが風か
ひとみの奥に 遠い国
すみいろのねこ 恋の中
思い出させて なつかしい歌
あたしをつつむ大きな手
キャッツ アイ ラブ
キャッツ アイ ラブ
あこがれのホットミルク
通りすぎるよ やさしいかげが
ひとりと いっぴき
雨あがりの 日曜日
- 宗谷岬
流氷とけて 春風吹いて
はまなす咲いて カモメもないて
はるか沖ゆく 外国船の
煙もうれし 宗谷の岬
流氷とけて 春風吹いて
はまなすゆれる 宗谷の岬
しあわせもとめ さいはての地に
それぞれ人は あしたを祈る
波もピリカの 子守りのように
思い出のこる宗谷の岬
流氷とけて 春風吹いて
はまなすゆれる 宗谷の岬
ふぶきもはれて しばれはゆるみ
なぎさの貝も 眠りがさめた
人の心の とびらを開く
流氷とけて 春風吹いて
はまなすゆれる 宗谷の岬
- あじさい
目ざめると あじさいが
かおります
窓いっぱいに かおります
雨にぬれ あじさいが
かおります
庭いっぱいに かおります
あれはなんの歌だったのでしょう
朝の夢に聞こえた あの歌は
白いかべには ルノワールの少女
みずいろの ひとみで
とおく見つめています
雨あがり あじさいが
かおります
道いっぱいに かおります
あれはなんの 夢だったのでしょう
歌をのこし かけぬけた
あの夢は
白い木箱に
あじさいをかおらせ
海のそば あなたの
町へおくりしょうか
- 赤鬼と青鬼のタンゴ
秋風の 忘れもの
夕焼け ピーヒャララ
こんもり 深い
山奥に
風にのって とどいた
つのつの一本 赤鬼どん
つのつの二本 青鬼どん
心うかれて
心うかれて 踊り出す
月の瞳 ロンロンロンロン
だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 踊ってる
タンゴのリズム
秋風の 忘れもの
夜空に ドンドコショ
しんしん 暗い
山奥に
山彦どんどこ とどいた
つのつの一本 赤鬼どん
つのつの二本 青鬼どん
心うかれて
心うかれて 踊り出す
月の瞳 ロンロンロンロン
だんだらつの ツンツンツンツン
ああ 夜は今 夢ごこち
タンゴのリズム
- オブラディ・オブラダ
明るい南の町の 青空マーケット
ばったり出会ったふたり それは デズモンドとモリー
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
デズモンドはモリーと ふたりで 指輪を買いに行く
財産はたいて買った こりゃまた
20カラットのダイヤモンド
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
田舎でもいいと建てた スイートホーム
生まれた子供の数は まとめて1ダース
デズモンドは ほんとに家庭的 お掃除 お洗濯
お尻にしかれて ヘヘイヘイ だけど ふたりは幸せよ
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
オブラディ オブラダ パパパヤ パパパパパパパ
- ハメハメハ大王
南の島の大王は
その名も偉大なハメハメハ
ロマンチックな王様で
風のすべてが彼の歌
星のすべてが彼の夢
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
南の島の大王は
女王の名前もハメハメハ
とてもやさしい奥さんで
朝日の後で起きてきて
夕日の前に寝てしまう
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
南の島の大王は
子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで
風がふいたら遅刻して
雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
南の島に住む人は
誰でも名前がハメハメハ
おぼえやすいがややこしい
会う人会う人ハメハメハ
誰でも誰でもハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ
- いかつり唄
おきにみえるは
いかつりぶねか
さぞやさむかろよ
つめたかろ
よーいよい
りくへもどるときゃ
たいりょうばたよ
さむさもわすれてよ
あのこがまつから
よーいよい
ふねがだせんときゃ
たいりょうばたさげて
あるいてみようか
まちのなか
よーいよい
- 河は呼んでいる
デュランス川の 流れのように
子鹿のような その足で
かけろよ かけろ かわいオルタンスよ
小鳥のように いつも自由に
岸辺のあしに 日はふりそそぎ
緑なす野に オリーブ実る
かけろよ かけろ かわいオルタンスよ
心ゆくまで 子ひつじたちと
やがてすべてが 流れの底に
うもれる朝が おとずれようと
ごらんよ ごらん かわいオルタンスよ
新しい天地に あふれる水を
- 勇気一つを友にして
昔ギリシャのイカロスは
ロウでかためた鳥の羽根
両手に持って飛び立った
雲より高くまだ遠く
勇気一つを友にして
丘はぐんぐん遠ざかり
下に広がる青い海
両手の羽根を羽ばたかせ
太陽めざし飛んでゆく
勇気一つを友にして
赤くもえたつ太陽に
ロウでかためた鳥の羽根
みるみるとけて舞いちった
つばさ奪われイカロスは
落ちて命を失った
だけど僕らはイカロスの
鉄の勇気をうけついで
あしたへ向かい飛び立った
僕らは強く生きてゆく
勇気一つを友にして
- ヒュルルジンジンからっ風
赤城おろしの????に ヒュルルジンジンからっ風
??の河原ですりむいた ひざっこぞうが痛いけど
ヒュルルジンジン負けないぞ 風の真ん中走ってく
???????の谷川に ヒュルルジンジンからっ風
???自慢のじいさんに かけごえばかりが?????
ヒュルルジンジン風の歌 聞いて育った上州子
???観音日が暮れて ヒュルルジンジンからっ風
野菜つんでく母さんに 影が長いよ耕運機
ヒュルルジンジンみんなして 歌うこだまも風の中
ヒュルルジンジンみんなして 歌うこだまも風の中
- なかよし海さん
- さびしがりやさんこんにちは
かしてあげよう お客さん
使い古しでわるいけど
ゆずってあげよう おとなりさん
今日からいらなくなりました
青い色とりうちぼうし
ジーパンにバッシュはいて
町を歩けば
みんなみんなぼくの笑顔に
ふりかえる
こころよい風よ 風のはだざわり
そうさぼくたち二人
恋をしました
かしてあげよう さびしがりやさん
しまい忘れた 思い出だけど
つくろいましょう さびしがりやさん
悲しくきずついた あの日のことを
青い空真っ白い雲
二人乗り自転車こげば
ほほえみかける
みんなみんな町がやさしく
ふりかえる
こころよい風よ 風のはだざわり
そうさぼくたち二人
恋をしました
- さとうきび畑
ざわわ ざわわ ざわわ 広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに 緑の波が うねる
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
むかし 海の向こうから
いくさが やってきた
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
あの日 鉄の雨にうたれ
父は 死んでいった
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
そして 私の生れた日に
いくさの 終わりがきた
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
風の音に とぎれて消える
母の 子守の歌
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
知らないはずの 父の手に
だかれた夢を 見た
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
父の声を 探しながら
たどる 畑の道
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
お父さんと 呼んでみたい
お父さん どこにいるの
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
広い さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ
風が 通りぬけるだけ
このまま 緑の波に
おぼれてしまいそう
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
けれど さとうきび畑は
ざわわ ざわわ ざわわ 風が 通りぬけるだけ
今日も 見わたすかぎりに
緑の波が うねる
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ
忘れられない 悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ
波のように 押し寄せる
風よ 悲しみの歌を
海に返してほしい
夏の ひざしの中で
ざわわ ざわわ ざわわ 風に 涙は かわいても
ざわわ ざわわ ざわわ
この悲しみは 消えない
- だれもいそがない村
あの丸木橋をわたると
だれも いそがない村がある
まめのつるに まめのはな
こうしのつのに とまる雲
そのまんま そのまんま
かげぼうしになる 村のはなし
北の大臣 南の酋長
一日おきに けんかするって
ほんとですか ほんとですか ほんとですか
あの丸木橋をわたると
だれも いそがない村がある
まるい木(こ)の実に やすむ風
じゃんけんしてる こどもたち
そのまんま そのまんま
かげぼうしになる 村のはなし
西でトラック 東でかもつせん
一日三かい しょうとつするって
ほんとですか ほんとですか ほんとですか
あの丸木橋をわたると
だれも いそがない村がある
- 名もない湖
なかまよりも 早くおきて
湖から 水をくみ
たき火でコーヒーをわかして
青空の下で 考えごとを
そこでアビの なきごえ
ちんもくをやぶる
名もない湖は
ぼくたちのものだった
古いセーターに けむりのにおいが
思い出といっしょにこびりついている
アビのなきごえ北国の朝日
名もない湖旅の友よ
- 空にはお月様
空にはお月さま
ムムムム ムム ムムム
水たまりにボウフラ
電信柱にノラネコ
穴の中にミミズ
町には市長さん
ムムムム ムム ムムム
鼻の下には おひげ
裏の空き地にカンから
通りにはポスト
ポストに手紙を入れたら
カンからがカンとなって
おひげがふるえて
市長さんが笑って
ミミズをふんづけて
ノラネコがびっくりして
ボウフラがゆれて
だからしょうがない
お月さまもゆれた
- ここは南の島
ここは南の島 サンゴに夢が咲いている
浜には貝がら アカバナも咲いている
島にやさしく招かれて
サバニをこいで来たのです
ここは南の島 常夏と人はいう
ここは南の島夕焼け空が呼んでいる
???? デイゴも散っている
島はやさしい夏だから
サバニをこいで来たのです
ここは南の島 旅人にささやく海
- 星の子ペンキィ
- 風のうた
- くいしんぼうのカレンダー
睦月(むつき) 羽根つき つばきもち
梅の花咲く うぐいすもち
弥生(やよい)草もち 春一番
ひしもち あられ ひなまつり ひなまつり
卯月(うづき) お花見 さくらもち
端午(たんご)のせっく かしわもち
さなえ 水無月(みなづき) ころもがえ
長雨あけて 水ようかん 水ようかん
文月(ふづき) 七夕(たなばた) ところてん
プールがえりに 宇治金時(うじきんとき)
おはぎ 長月(ながつき) ひがんばな
月見だんごに 栗かのこ 栗かのこ
ききょう くずもち 神無月(かんなづき)
木枯し吹いて 酒まんじゅう
師走(しわす)もちつき きなこもち
あんもち焼いて おおみそか おおみそか
- 風の子守唄
- さらばジャマイカ
船はいま進む 思い出だけを残して
懐かしいあの山いつまでも忘れないさ
ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌
歌えばいつも ぼくらはいつも 希望と二人連れ
別れはつらいさでもまたいつか会えるさ
丸い地球を行けばまたここへ戻るわけさ
ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌
歌えばいつも ぼくらはいつも 希望と二人連れ
船はいま進む 思い出だけを残して
懐かしいあの山いつまでも忘れないさ
ほら 聞こえてくるだろう やさしいあの歌
歌えばいつも ぼくらはいつも 希望と二人連れ
- 川
ひと粒の 水のしずくが
ひと筋の 流れに変る
その時しずくの 生命はどこに
輝く季節の 光りはどこに
さらさらさらと 川は流れる
ひと筋の 川の水面に
ひと幕の ドラマが浮ぶ
あの時あなたと 会わずにいたら
そうして私が 追わずにいたら
さらさらさらと 川は流れる
ひとコマの 遠い景色も
ひと雨が 過ぎれば消える
はるかなしずくは うねりにかくれ
ふりむくことなく 海へと続く
さらさらさらと 川は流れる
- 想い出のグリーン・グラス・オブ・ホーム
汽車から降りたら 小さな駅で
むかえてくれるママとパパ
手を振りながら呼ぶのは
あの子のすがたさ
想い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム
昔と同じの我が家の姿
庭にそびえる樫の木よ
子供のころに登った
枝もそのままさ
想い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム
- 大空から見れば
大空から見れば
豆粒ほどの人間が
何より面白いものだろう
ひしめきうごめきざわめきながらも
新しい何かを築き上げる
夢だけが持つ明日という武器で
いつしか道を切り開いてる
そんな人のあとを追って行きたい
大空から見れば
額に汗する人間が
何より美しいものだろう
戸惑いためらいつまづきながらも
こみ上げる力の限りつくす
夢だけが持つ明日という武器で
いつしか道を切り開いてる
そんな人のあとを追って行きたい
大空から見れば
夢を追いかける人間が
何より素晴らしいものだろう
疲れと諦めに襲われながらも
捨てきれない希望を握り締める
夢だけが持つ明日という武器で
いつしか道を切り開いてる
そんな人のあとを追って行きたい
- ミスター・シンセサイザー
- バナナ・スピリット
バナナ(スピリット) バナナ(スピリット)
バナナ(スピリット) バナナショップ
ティキタキ バナナショップ
・・・・おきにいり
ティキタキ バナナショップ
あのこが作る
アイスクリームと甘い夢
あのこが作ったアイスクリーム
とびきりいかしたアイスクリーム
おんなの子ならチョコフレーク
ぼくは気取ってラムレーズン
だけど誰でもが好きなのは
あのこが作るクリーム
積み上げたとびきりの
バ・ナ・ナ・ス・ピ・リ・ット!
- パパの時間
- ふたごのオオカミの大冒険
森の奥深くに すんでいる
ぼくたち ふたごのオオカミだよ
ママにはないしょで 大冒険
きけんなときには 魔法のことば Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー
大きな川で おぼれかかり
大きな牛に おいかけられ
泣いてふるえ逃げだし 迷子になれば
パパの教えまもるさ 魔法のことば Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー
岩のかげにかくれて 狩人たちが
ぼくたちを 鉄砲でねらっているよ
はやくにげろにげろにげろ 悪いやつらから
はやくさけべさけべさけべ 魔法のことば Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー
夜になり朝がきて 町についたら
ひとはみな 笑顔でむかえてくれたさ
ふとっちょのおばさんが おどりだしたら
町のひとは声をそろえ 歌いだしたよ
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ
ウルラウルラ
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ
ウルラウルラ
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ
ウルラウルラ
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー Hey
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ
ウルラウルラ
ウルラウルラ ウルラウルラ ウルラウルラ リー
- まあだだよ
- シャッキシャキの転校生
- 愛のかたち
- ぼくんちのチャボ
ぼくんちのチャボって 変なとり
コケコッコーって 言えないよ
まっかなかんむり ふりながら
コケコケコケコケ コケコケコケコケ
しゃがれ声して さけんでる
けっけ ころっけ ころっけ けっこう
ころっけ けっこう
ぼくんちのチャボって おねぼうさん
早起きなんか 大きらい
まいあさだまって いるくせに
コケコケコケコケ コケコケコケコケ
だれかみてると はしゃぎだす
けっけ ころっけ ころっけ けっこう
ころっけ けっこう
ぼくんちのチャボって 変なとり
にわとりだから ニワトリ語
毎日れんしゅう してるけど
コケコケコケコケ コケコケコケコケ
いつになっても おぼえない
けっけ ころっけ ころっけ けっこう
ころっけ けっこう
- とうだいもり
こおれる月かげ 空にさえて
真冬の荒波 よする小島(おじま)
思えよ
とうだい まもる人の
とうときやさしき 愛の心
はげしき雨風 北の海に
山なす荒波 たけりくるう
その夜も
とうだい まもる人の
とうとき誠よ 海を照らす
- ドン・キホーテ
- 因島想春譜
- おもいでのアルバム
いつのことだか 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない
春のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
ぽかぽかおにわで なかよく遊んだ
きれいな花も 咲いていた
夏のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
むぎわらぼうしで みんなはだかんぼ
おふねも見たよ 砂山も
秋のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
どんぐり山の ハイキング ラララ
赤い葉っぱも とんでいた
冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
もみの木かざって メリークリスマス
サンタのおじいさん 笑ってた
冬のことです 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
寒い雪の日に あったかい部屋で
たのしいはなし ききました
一年じゅうを 思いだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう
桃のお花も きれいに咲いて
もうすぐみんなは 一年生
- まちぼうけ
- 夏は来ぬ
卯の花の におう垣根に
時鳥 早もきなきて
忍音もらす 夏は来ぬ
さみだれの そそぐ山田に
早乙女が 裳裾ぬらして
玉苗ううる 夏は来ぬ
橘の かおるのきばの
窓近く 蛍とびかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ
楝ちる 川べの宿の
門遠く 水鶏声して
夕月すずしき 夏は来ぬ
さつきやみ 蛍とびかい
水鶏鳴き 卯の花さきて
早苗うえわたす 夏は来ぬ
- 大きなうた
おおきなうただよ
あのやまのむこうから
きこえてくるだろう
おおきなうただよ
おおきなうただよ
あのやまのむこうから
きこえてくるだろう
おおきなうただよ
おおきなうただよ
あのやまのむこうから
きこえてくるだろう
おおきなうただよ
おおきなそらだよ
おひさまがわらってる
ぼくらをみつめる
おおきなそらだよ
おおきなうただよ
あのやまのむこうから
きこえてくるだろう
おおきなうただよ
おおきなゆめだよ
このぼくのこのむねに
いいぱいひろがる
おおきなうただよ
- 進め!しんじ君
しんせきんちのしんじくん
せいごまだまだ10かげつ
ようやくあるけるようになり
ままのとこまでよいこらしょ
ままがあやすとしんじくん
まるくまるくわらって
やわらかいてをのばして
ままのおはなをつまんじゃう
きみの ちっちゃなちっちゃな ゆびでちっちゃなちっちゃな
あしで ちっちゃなちっちゃな
うちのかあさんしんじくん
だいてぼくにいうことにゃ
おまえにもこんなかわいい
きみのちっちゃなちっちゃな
でっかいでっかいあすをつくろう
- 旋律(メロディー)
- 今夜もねむれない
- 夕顔の里
- 紅葉(もみじ)
秋の夕日に照る山紅葉(やまもみじ)、
濃(こ)いも薄いも数ある中に、
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は、
山のふもとの裾模様(すそもよう)。
渓(たに)の流(ながれ)に散り浮く紅葉、
波にゆられて離れて寄って、
赤や黄色の色様々に、
水の上にも織る錦。
- 地球の上で
- サラマンドラ
燃える火に住みつき ひとりぼっち
星を数えて ためいきひとつ
サラマンドラ サラマンドラ
火の中の竜
思い出数えて ひとりぼっち
黒い身体の まぼろしの竜
サラマンドラ サラマンドラ
火の中の竜
最後の夢から 一万年
仲間もいない おどけもの
夜空を鏡に ひとりごと
こぼれる炎 ぐちひとつ
牙もなくした おかしな竜
誰か来て 彼と話して
サラマンドラ サラマンドラ
ひとりぼっち
- 笛吹童子
ひゃらりひゃらりこ
ひゃりこひゃられろ
だれがふくのかふしぎなふえだ
ひゃらりひゃらりこ
ひゃりこひゃられろ
たんたんたんたんたんたんたんたん
ふえふきどうじ
- 美山の子守唄
ねんねしなされ 今日は二十五日
明日はこの子の 誕生日よ ホホー
誕生日には豆の飯炊いて
一生この子が まめなよによ ホホー
まめで暮らして 赤いべべ着せて
ひもの下がりに 房つけてよ ホホー
ねんねしよというて 寝るよな子なら
親も子も楽 守も楽よ ホホー
- 白い道
どこまでも白い
ひとりの雪の道
遠い国の母さん今日も
お話を聞いてください
あれからもう三年過ぎ
この道にまた白い雪
サラサラ鳴ります
北国の冬は
きびしく辛いけど
母さんと歩いた道は
あたたかい思い出だけ
れんげの春トンボの秋
忘れません声をあわせ
うたったあの歌
あしたもこの道
歩きますひとりで
母さんが歩いたように
風の中を負けないで
いつか春の風が吹けば
歌いましょうあの日の歌
ひとりこの道で
- シャーロックホームズとワトソン博士
ステッキ片手に馬車から降りる
あれが噂のシャーロックホームズ
難問疑問怪事件
迷宮入りもちょっと待て
「クククク、おわかりかワトソン君
ズボンの泥と
この道の妙な音との関係は?」
謎解き チエの輪 犯人がにおう
ワトソン博士は メモ魔でござる
煙に巻くよに シャーロックホームズ
難問 疑問 怪事件
スラリと解いた摩訶不思議
「クククク、おわかりかワトソン君
奴は銀行ドロボーするため
トンネルを掘ってたのだよ」
頭のサエには シャッポ脱ぐよ
シャーロックホームズと ワトソン博士
霧のロンドン 靴音高く
- デッカイトットマーチ
- コラソンDEデート
コラソン デ デート ラバハバハバ
コラソン デ デート ラバハバハバ
コラソン デ デート ラバハバハバ
コラソン デ デート ラバハバハバ
およぎにゆこうよ
きのうがいいわ
おどりににゆこうよ
あしたにしてね
コラソンでなきゃだめ
それがこのしまのしきたり
コラソンささやいて
みなみのしまのあいらぶゆー
- 想い出の人
そのひとのなをいえば
きみにもわかる
ひとだから
そのひとのなはきかず
はなしだけきいてくれ
そのひともあいしてた
そのひともあいしてた
なのにこのむねが
あたたかいわけはなぜだ
はるのひのかげろうは
なんだね
- 手のひらを太陽に
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮(ちしお)
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから おどるんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 愛するんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
スズメだって イナゴだって
カゲロウだって
みんな みんな生きているんだ
友だちなんだ
- クラリネットこわしちゃった
ぼくの大すきな クラリネット
パパからもらった クラリネット
とっても大事に してたのに
こわれて出ない 音がある
どうしよう どうしよう
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオ
パンパンパン
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパ
ドとレとミの音が出ない
ドとレとミの音が出ない
とっても大事に してたのに
こわれて出ない 音がある
どうしよう(コラ)
どうしよう(コラ)
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオ
パンパンパン
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパ
ドとレとミとファとソと
ラとシの音が出ない
ドとレとミとファとソと
ラとシの音が出ない
パパも大事に してたのに
見つけられたら おこられる
どうしよう(オー)
どうしよう(オー)
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオ
パンパンパン
オ パキャマラド
パキャマラド パオパオパ
- おお牧場はみどり
おお牧場はみどり
草の海 風が吹く
おお牧場はみどり
よく茂ったものだ(ホイ)
雪が溶けて 川となって
山を下り 谷を走る
野を横ぎり 畑(はた)をうるおし
呼びかけるよ わたしに(ヘイ)
ああ聞け歌の声
若人らが歌うのか
ああ聞け歌の声
晴れた空のもと(ホイ)
雪が溶けて 川となって
山を下り 谷を走る
野を横ぎり 畑(はた)をうるおし
呼びかけるよ わたしに(ヘイ)
ああ仕事は愉快
山のように積み上げろ
ああ仕事は愉快
みな冬のためだ(ホイ)
雪が溶けて 川となって
山を下り 谷を走る
野を横ぎり 畑(はた)をうるおし
呼びかけるよ わたしに(ヘイ)
-
- おもいでのアルバム
- 走れよジョリィ
- ドン・キホーテ
- 因島想春譜
- 夢見るパワー
図鑑の上の虫は知っていても
土をいやがる子供達
はばたく事も木の実をついばむことも
何も知らずにうごめく鳥たち
ビニール畑を渡るそよ風が
季節はずれの野菜たちに首をかしげる
こんなこんな地球だけど
夢見るパワーを持ちなさい Oh! flower children!
川を流れるささ舟や
水すましはどこへ消えたの?
シャツの汚れを落としたら
河が汚れちゃ困るんだよ
赤潮の海原を吹きぬける潮風が
たどりつく浜辺ではゴミたちが泣いているよ
こんなこんな地球だけど
夢見るパワーを持ちなさい Oh! flower children!
崩れかけてる山のハイウェイ
ノストラダムスの大予言
切り崩される古代の遺跡
ゆれる大地におびえる人々
知らない同士が行きかう大都会
吹きぬけるつむじ風すさんでゆがんだ人の心
こんなこんな地球だから
夢見るパワーを持ちなさい Oh! flower children!
空や木や動物を愛することが
少女趣味だなんて思わない
ボクはメルヘンの王子様なんかじゃないよ
flower child flower child
夢見るパワーを持ちなさい Oh! flower children!
- 風のむこうに
- かくれんぼ
- きみはビーナス
- まだおそくは
- お地蔵さんロンド
だいふくそなえ ばあさんが
まごのジロッペ ねしょんべん
なおしてくれろと がんかける(がんかける)
わしはよだれを たらかした
よだれふんづけ のらべえが
ころびゃおしょさん おおわらい
ざんぶといけに はまったら(はまったら)
びっくりどじょうは てっぽだま
めぐり へめぐり どうどうめぐり
りぐめ うどうど りぐめへりぐめ
いねむりかあさん くちんなか
くわれちゃならぬと おおあばれ
たまげてけとばす ミルクかん(ミルクかん)
おどろきうしに ひっかかる
びしょぬれうしの しょんべんは
ジロッペのあたまに ふりかかる
ききめあらたか あらふしぎ(あらふしぎ)
なおってしまった ねしょんべん
めぐり へめぐり どうどうめぐり
りぐめ うどうど りぐめへりぐめ
おれいにあかい よだれかけ
それよりだいふく とう にじゅう
はよゆけ だあれも いなくなれ(いなくなれ)
わしはよだれを たらかした
めぐり へめぐり どうどうめぐり
りぐめ うどうど りぐめへりぐめ
- 乙女峠へ
- 泣いていた女の子
ちっちゃな女の子が 泣いています
お花のアップリケが ぬれています
もう町は夕暮れ かわいそう
ママを待ってます 門のそば
電信柱三本 長い影
ビーだま落としたのは 誰でしょう
とうふ屋の自転車 帰ります
全部売れました チリチリリン
隣りのミケ猫が のぞいています
おひげが一本だけ もげました
夕焼けのお空は イワシ雲
明日になったら 遊びましょう
ちっちゃな女の子が 泣いています
何を話したって 泣くばかり
もう星が出ました 屋根の上
ママは帰らない かわいそう
- さかあがりの夕焼け
- デキシーワンダーランド
- 海をおくろう
- ヘップション
- 緑の・・・
- いっといれ
- エーデルワイス
阪田寛夫訳詩(0)
エーデルワイス エーデルワイス
かわいい花よ
白いつゆに ぬれてさく花
高く青く 光る
あの空より
エーデルワイス エーデルワイス
明るく匂え
エーデルワイス エーデルワイス
ほほえむ花よ
悲しい心 なぐさめる花
はるかアルプスの峯の
雪のように
エーデルワイス エーデルワイス
かがやけ永久に
オスカーハマシュタインII作詞(1)
Edelweiss, Edelweiss,
Every morning you greet me.
Small and white,
Clean and bright,
You look happy to meet me.
Blossom of snow, may you bloom and grow,
bloom and grow forever.
Edelweiss, Edelweiss,
Bless my homeland forever.
徳山博良訳詞(2)
エーデルワイス エーデルワイス
やさしい花よ
汚れ知らぬ 清らかな花
白い雪の中に
とわのいのち
エーデルワイス エーデルワイス
故郷の花
エーデルワイス エーデルワイス
小さな花よ
光り薫る 幸せの花
白い雪の中に
とわのいのち
エーデルワイス エーデルワイス
憧れの花
山川啓介訳詞(3)
エーデルワイス エーデルワイス
小さなほほえみ
そっと白く
きらめく花よ
永遠(とわ)に アルプスの雪
消えないように
エーデルワイス エーデルワイス
故郷にさいて
エーデルワイス エーデルワイス
小さなほほえみ
そっと白く
きらめく花よ
永遠(とわ)に アルプスの雪
消えないように
エーデルワイス エーデルワイス
故郷にさいて
訳詞不詳(4)
エーデルワイス エーデルワイス 清らに白く
輝く朝に ほほえみかける
とわに気高く りりしい花よ
エーデルワイス エーデルワイス 祖国よとわに
吉田孝古麿訳詞(5)
エーデルワイス エーデルワイス ましろな花よ
清くひかる ゆきに咲く花
香れあさの風に 永久に咲けと
エーデルワイス エーデルワイス 祖国の花よ
エーデルワイス エーデルワイス 小さな花よ
つゆに揺れる 幸せの花
香れあさの風に 永久に咲けと
エーデルワイス エーデルワイス 祖国の花よ
- 五匹のこぶたとチャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
ラジオをきくと
いつもブーブーうたって
チャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
じゃれあうと
まるでリズムにあわせて
チャールストン
だって 5匹のこぶたは
なかよしで
いつもダンスをするのは
チャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
けんかをしても
すぐになかよくなるの
チャールストン
5匹のこぶたの おなまえは
チー子にヤーちゃん ルー坊
それにスーちゃん トンきち
みんなのなまえを たせば ホラ
チャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
ラジオをきくと
ママもきどっておどるの
チャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
じゃれあうと
パパもうかれだすの
チャールストン
だって 5匹のこぶたは
なかよしで
いつもダンスをするのは
チャールストン
5匹のこぶたが 5匹のこぶたが
ひるねをしても
ゆめでおどりだす
チャールストン
- 44ひきのねこ
ある夜のこと ねこたちが
ビルの地下のゴミばこで
生活の改善を
決議した みんなで
44匹のラララ やどなしニャンコ!
6列になってラララ 進めや進め!
6x7=42 ラララ しっぽ組んでくる
あまった2匹はラララ しっぽ立ててくる
さあ 元気だぜみんな やどなしニャンコ
朝は6時半に起き
歯をみがいて 手をあらい
ぎょうぎよく席について
朝ごはんをたべよう
44匹のラララ やどなしニャンコ!
6列になってラララ 進めや進め!
6x7=42 ラララ しっぽ組んでくる
あまった2匹はラララ しっぽ立ててくる
さあ 元気だぜみんな やどなしニャンコ
金魚なんか とるのをやめ
ナベに茶わん よくあらい
食後には 胃腸薬
セイケツな 生活
44匹のラララ やどなしニャンコ!
6列になってラララ 進めや進め!
6x7=42 ラララ しっぽ組んでくる
あまった2匹はラララ しっぽ立ててくる
さあ 元気だぜみんな やどなしニャンコ
決議したは よいけれど
じつはみんな 腹ペコさ
ガリガリと 爪をといで
ゴミばこに とつげき
44匹のラララ やどなしニャンコ!
6列になってラララ 進めや進め!
6x7=42 ラララ しっぽ組んでくる
あまった2匹はラララ しっぽ立ててくる
さあ 元気だぜみんな やどなしニャンコ
- 車にゆられて
山のふもとまで 続いている道
森のはずれには サイロが見えるよ
車にゆられて 仕事にでかける
ぼくたちの顔に 朝日がまぶしい
ラクカラチャ ラクカラチャ
ゆらゆらゆれて
ラクカラチャ ラクカラチャ
牧場(まきば)の中の
ラクカラチャ ラクカラチャ
でこぼこ道を
ラクカラチャ ラクカラチャ
車がゆくよ
草刈りの仕事 ぼくたちの仕事
一日働き 車にいっぱい
乳をしぼるのは きみたちの仕事
空を見上げれば お日さま笑う
ラクカラチャ ラクカラチャ
ゆらゆらゆれて
ラクカラチャ ラクカラチャ
牧場(まきば)の中の
ラクカラチャ ラクカラチャ
でこぼこ道を
ラクカラチャ ラクカラチャ
車がゆくよ
乾草(ほしくさ)を運ぶ 車の上でも
ギターにあわせて ゆかいに歌おうよ
夕日に向かうと 長い影ぼうし
ぼくらのあとから 追いかけてくる
ラクカラチャ ラクカラチャ
ゆらゆらゆれて
ラクカラチャ ラクカラチャ
牧場(まきば)の中の
ラクカラチャ ラクカラチャ
でこぼこ道を
ラクカラチャ ラクカラチャ
車がゆくよ
- トレロ・カモミロ
- さらばジャマイカ
- さとうきび畑
- マルセリーノの歌
おはようマルセリーノ おめめをさませ
お日さま野原で 笑ってみてる
マルセリーノ マルセリーノ かわいい天使
一日おもてで 子馬のように
マルセリーノ マルセリーノ 走っておいで
おたべよたんと おぎょうぎよく
おあがりオムレツ パンもたんと
よくなる鐘だ この鐘は
鐘つき坊さんの おてつだい
ティリン タラン ティリン タラン
「2と2はいくつ」「4つ」
「4と4は」「8つ」
「8と8は」「・・・・20!!」「ばかなことを」
祈れ祈れ マルセリーノ
よい子は お祈りするのだよ
「われらの父よ天にまします
聖なる・・・・・・」
野原に夕べの 鐘がわたると
お空をみあげて かあさんをよぶ
マルセリーノ マルセリーノ まつげがぬれた
おやすみ マルセリーノ 夢をみながら
- 河は呼んでいる
- この広い野原いっぱい
この広い野原いっぱい 咲く花を
ひとつ残らず あなたにあげる
赤いリボンの 花束にして
この広い夜空いっぱい 咲く星を
ひとつ残らず あなたにあげる
虹にかがやく ガラスにつめて
この広い世界中の なにもかも
ひとつ残らず あなたにあげる
だからわたしに 手紙を書いて
手紙を書いて
- ちいさな汽車
ちいさな汽車が走るよ 朝の広野原を
長く煙をひいて
シュシュホー シュシュホー 行くよ
牧場の牡牛の群れや やぎに見送られて
元気に汽笛をならし
シュシュホー シュシュホー 行くよ
だけどこの蒸気で走る ちいさな汽車は時代おくれ
今じゃみなどこへ行くにも 電車に乗り車をとばす
ちいさな汽車のお客は だから誰もいない
いつも機関士だけで
シュシュホー シュシュホー 行くよ
ちいさな汽車はさいごの つとめに出かけて行く
悲しみかみしめながら
シュシュホー シュシュホー 行くよ
さよなら山よ畑よ 緑ふかい森よ
疲れた足をひきずり
シュシュホー シュシュホー 行くよ
のろのろと麦の畑に ちいさな汽車がさしかかると
誰もみな線路わきに 手をふるためかけよってくる
ちいさな汽車は別れの 汽笛をならしたのち
さびしく山のむこうへ
シュシュホー シュシュホー
シュー 消えた
- ゆかいな牧場
いちろうさんの 牧場(まきば)で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは ひよこ
イーアイ イーアイ オー あら
チッチッチッ ほら チッチッチッ
あっちもこっちも どこでもチッチッ
チッチッチッ ほら チッチッチッ
あっちもこっちも どこでもチッチッ
いちろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
じろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは あひる
イーアイ イーアイ オー あら
クワックワックワッ ほら クワックワックワッ
あっちもこっちも どこでもクワックワッ
クワックワックワッ ほら クワックワックワッ
あっちもこっちも どこでもクワックワッ
じろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
さぶろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは しちめん鳥
イーアイ イーアイ オー あら
グルグルグル ほら グルグルグル
あっちもこっちも どこでもグルグル
グルグルグル ほら グルグルグル
あっちもこっちも どこでもグルグル
さぶろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
しろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは こぶた
イーアイ イーアイ オー あら
オィンオィンオィン ほら オィンオィンオィン
あっちもこっちも どこでもオィンオィン
オィンオィンオィン ほら オィンオィンオィン
あっちもこっちも どこでもオィンオィン
しろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
ごろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは こうし
イーアイ イーアイ オー あら
モーモーモー ほら モーモーモー
あっちもこっちも どこでもモーモー
モーモーモー ほら モーモーモー
あっちもこっちも どこでもモーモー
ごろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
ろくろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
おや ないてるのは ろば
イーアイ イーアイ オー あら
ヒーホーホー ほら ヒーホーホー
あっちもこっちも どこでもヒーホー
ヒーホーホー ほら ヒーホーホー
あっちもこっちも どこでもヒーホー
ろくろうさんの 牧場で
イーアイ イーアイ オー
- オブラディ・オブラダ
- 少年海賊団の唄
- 北風小僧の寒太郎
- ヒロミ
- 白銀はまねくよ
ゆきのやまはともだち
まねくよわかいゆめを
ホーヤッホ ホーヤッホ うたごえもまねく
ゆきのやまはともだち はしれわかいこころよ
ホーヤッホ ホーヤッホ うたごえもはしる
わきあがるくも じゅひょうのはやし
かがやくぎんのスロープ
あふれるちから とばせスピード
ゆきげむりをけちらそう
なにかすばらしいことに
ヤー きょうはであいそうだ
ゆきのやまはともだち
まねくよわかいゆめを
ホーヤッホ ホーヤッホ うたごえもまねく
ゆきのやまはともだち はしれわかいこころよ
ホーヤッホ ホーヤッホ うたごえもはしる
けれどいつかはやまにおわかれ
ゆきよゆめよさようなら
まちのくらしがやがてはじまり
よるのまどでおもいだす
それはなつかしいうたさ
ヤー やまをしのぶうたさ
- ちいさなカレンダー
とてもすてきな ことばかり
かいてあるんだ
ぼくのカレンダー
おたまじゃくしが プル プル
かえるになってね クワッ クワッ
おいけではねたら ランラン
はるのページ
あおいうみでね パシャ パシャ
およぎのけいこ スイ スイ
まっくろになっちゃったら ラン ラン
なつのページ
くりをひろって ストーブでやいて
ああ いいにおい あきだ
ブンブンブンブン
そしてこなゆきが チラ チラ
みんなでまっている クリスマス
鐘がそらから ラン ラン
ディンドン ディンドン ディンドン
- ちびっこカウボーイ
ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ
ラララララ ラララ ラララ
ちびっこカウボーイがやってきた
シャボテンの花咲く 西部から
バンジョーを かきならし歌いくる
みんなで輪になって 聞いたんだ
ラララ ラララ ラララ
夕日の丘は はるか
ラララ ラララ ラララ
いさましい ぼくはカウボーイ
ちびっこカウボーイが泣きだした
遠いパパとママ 思い出して
バンジョーにすがりつき 泣きじゃくる
みんなも輪になって泣いたんだ
ラララ ラララ ラララ
声を合わせ 歌え
ラララ ラララ ラララ
元気出せ ぼくはカウボーイ
ラララ ラララララララ ヤッ
- ママごめんなさい
ママごめんなさい ママ ママ
いたずらはやめます
- 雪はのんのん 〜熊っ子たちの子もり歌〜
ゆきはのんのんふりつもる
のんのんのんのんふるつもる
- わたしの紙風船
わたしのこころの 紙風船
叱られたってさ 踏まれたってさ
おもいきり 息吹きこんだらね
まんまるくなるよ そうらポン
ポポポポン
めそめそしないよ もひとつポーン
わたしのかわいい 紙風船
泣いてたってさ ペシャンコでもさ
おもいきり 息吹きこんだらね
まんまるくなるよ そうらポン
ポポポポン
くよくよしないよ もひとつポーン
もっと高く もっと高く
あかるく かるく 舞い上がれ
赤い夢みる 紙風船
ポーン ポーン もひとつポーン
ルルルルルル
- 夏の山
ホラヒ・ホラホ
ホラヒヤッホー
おねみちづたい
ホラヒ・ホラホ
こころがはずむ
ホラヒヤッホー
- ふたごのオオカミの大冒険
- かぜよふけふけ
かぜよふけふけ
かぜよふけふけ
- フニクリ・フニクラ
赤い火をふくあの山へ
登ろう 登ろう
そこは地獄(じごく)の釜(かま)の中
のぞこう のぞこう
登山電車ができたので
誰でも登れる
流れる煙は招くよ
みんなを みんなを
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 火の山へ
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 山の上
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
暗い夜空に あかあかと
見えるよ 見えるよ
あれは火の山 ベスビアス
火の山 火の山
登山電車が降りてくる
ふもとへ ふもとへ
燃える焔(ほのお)は 空に映(は)え
輝く 輝く
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 火の山へ
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
いこう いこう 火の山へ
いこう いこう 山の上
フニクリ フニクラ
フニクリ フニクラ
誰も乗る フニクリ フニクラ
- 赤い河の谷間
さぼてんのはなさいてる
- アルプス一万尺
アルプス1万尺(いちまんじゃく)
小槍(こやり)の上で
アルペン踊りを
踊りましょう(ヘイ)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ
きのうみた夢
でっかい小さい夢だよ
蚤(のみ)がリュックしょって
富士登山(ヘイ)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ
1万尺に
テントを張れば
星のランプに
手が届く(ヘイ)
ランラララ ララララ
ランラララ ラララ
ランラララ ララララ
ラララララ
- 赤い山 青い山 白い山
ねんねの寝た間になにせよいの 小豆餅のとち餅や
赤い山へ持っていけば 赤い鳥がつつく
青い山へ持っていけば 青い鳥がつつく
白い山へ持っていけば 白い鳥がつつくよ
ねんねの寝た間になにせよいの 大きな切り株切り根っこ
赤い馬が引いてみれば 赤い土が掘れた
青い馬が引いてみれば 青い草がちぎれた
白い馬が引いてみれば 白い根っこが抜けたよ
- 今日の日はさようなら
いつまでも絶えることなく
友だちでいよう
明日の日を夢見て
希望の道を
空を飛ぶ鳥のように
自由に生きる
今日の日はさようなら
またあう日まで
信じあうよろこびを
大切にしよう
今日の日はさようなら
またあう日まで
またあう日まで
●シング
Sing 歌おう 声をあわせ
悲しいこと 忘れるため
Sing 歌おう 幸せがくるように
大きな声を出し はずかしがらず
Just sing sing a song
Just sing sing a song
Sing 歌おう 愛の歌を
あなたのため わたしのため
Sing 歌おう 幸せがくるように
大きな声を出し はずかしがらず
Just sing sing a song
Just sing sing a song
Just sing sing a song
●赤い花 白い花
赤い花つんで あの人に あげよ
あの人のかみに この花さして あげよ
赤い花 赤い花
あの人の かみに
咲いてゆれるだろ お日さまのように
白い花つんで あの人に あげよ
あの人の胸に この花さして あげよ
白い花 白い花
あの人の 胸に
咲いてゆれるだろ お月さんのように
●坊ヶツル賛歌
人みな花に酔うときも
残雪恋し山に入り
涙を流す山男
雪消の水に春を知る
ミヤマキリシマ咲き誇り
山紅に大船の
峰を仰ぎて山男
花の情けを知るものぞ
●旅人よ 加山雄三
風にふるえる 緑の草原
たどる瞳かがやく 若き旅人よ
お聞きはるかな 空に鐘が鳴る
遠いふるさとにいる 母の歌に似て
やがて冬がつめたい 雪をはこぶだろう
君の若い足あと 胸に燃える恋も埋めて
草は枯れても いのち果てるまで
君よ夢をこころに 若き旅人よ
赤い雲ゆく 夕日の草原
たどる心やさしい 若き旅人よ
ごらんはるかな 空を鳥がゆく
遠いふるさとにきく 雲の歌に似て
やがて深いしじまが 星をかざるだろう
君のあつい思い出 胸にうるむ夢を埋めて
時はゆくとも いのち果てるまで
君よ夢をこころに 若き旅人よ
Mmmm. Mmmm
●大草原の小さな家
ひ広がる空に 雲しろく流れ
そよぐ風 朝を告げる
小さな家の窓に
つゆでぬれた草原に
はずむ歌声ひびく
やさし父さんの笑顔に
明日のよろこび光る
もえたつ緑 空に日は高く
あせ流そう 麦の畑で
土のにおいさせて
プラムゆれる草原に
日差しかたむくころは
パイのかおり母さんの
甘いやさしさはこぶ
夕暮れの窓に ランプの灯ともり
星空にしずかに流れる
おやすみのメロディー