昇級/昇段試験について



昇級
昇級試験は3月、7月、11月頃の年3回実施されます。
8級から1級までの8段階です。入門者はまず8級を受審することになります。

帯は8級は白帯、7級、6級が紫帯、5級、4級が緑帯、3級以上は茶帯です。
それぞれの級は下、中、上と3段階に区別され、帯に白線、赤線をいれて区別されます。例えば8級下であれば、赤線一本、8級(中)であれば赤線2本、8級上であれば赤線3本となり、昇級試験の結果、線が一つでも増えることにより、練習者たちの励みになります。
8級:赤線、7級:白線、6級:赤線、5級:白線、4級:赤線、3級:白線、2級以上:赤線 (通常2級になれば昇段試験を受審させ黒帯を目指します。従って1級は2級の時のまま赤線が付いた状態です。)

  基本 基本組手 自由組手
8級 順突き、逆突き、蹴り ピンアン二段 なし なし
7級 同上 ピンアン初段 なし なし
6級 同上 ピンアン三段 なし なし
5級 同上 ピンアン四段 一本目 あり
4級 同上 ピンアン5段 二本目 あり
3級 同上 +跳込み突き、流し突き ナインハンチ 三・四本目 あり
2級以上 同上 ナインハンチ、 クーシャンク 五本目から 10本目の内 2本 あり

昇段
昇段試験は、6月頃と11月下旬頃の年2回実施されます。関東地区の昇段試験は主に日本大学医学部の体育館で行われます。
少年部昇段審査受審年齢は満10歳以上です。 また、昇段することにより、精神・技ともにある水準に達した証として黒帯(有段者)を締めることで、空手を続けるうえで大きな目標となります。

戻る