和道流空手道発展の経緯並びに現況



和道流空手道の流祖大塚博紀先生は1892年6月1日茨城県で出生されこの道一筋に85年もの長きに亘り研鎖・修行を重ねられ和道流空手道の基礎を確立されると共に全国的にこれを広め、その礎を築き上げて来られました。
そして流祖卒寿記念の第17回和道流空手道連盟全国大会(昭和56年12月)を機に第一線を退かれ嫡子次郎先生に二代宗家を継承させ大塚博紀を襲名させることとなりました。
流祖は翌昭和57年1月29日夜、静かにその偉大なる生涯を閉じられました。
二代宗家は爾来、厳しい空手界の中にあって和道流独自の技術を守り続け平成16年には古希を迎えられましたが先代流祖の遺された空手道の技に一段と磨きがかかり、重みを増し現在も先頭に立って会員の指導に当たられております。

  和道流空手道連盟本部道場
  東京都練馬区三原台3丁目21−3
  本部ホームページ:http://www.wado-ryu.jp

現在日本国内に於いて和道流空手道連盟に正式に登録されている支部は146支部、未登録のものも40ヶ所に近い。
又、海外に於いても欧州、北米、南米、オーストラリア、フィリピン等を含め40ヶ所程で和道流空手道の稽古に専念されております。

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