トップ診療内容診療設備Q&A院長プロフィール診療時間地図

Q&A

Q.胃の検査でバリウムと胃カメラとどちらが良いのですか。
Q.胃カメラ検査は痛いですか。
Q.胃カメラ検査はどのくらい時間がかかりますか。
Q.胃ガンかどうかの組織検査等も出来ますか。
Q.胃カメラの検査費用はいくらですか。
Q.胃カメラの検査で、ポリープなどがあった場合切除出来ますか。
Q.いつでも胃カメラの検査は出来るのですか。
Q.他の病院で受診していても、胃カメラだけの検診を受けられますか。
Q.食後に胃の痛み、胃部不快感が最近認める様になってきた。
Q.空腹時に胃の痛み胃部不快感がありますが、食べるとやや症状が改善します。
Q.食べ過ぎた後や、酒を飲み過ぎた翌日に胸焼けや胃部不快感、げっぷが多くなってきました。
Q.最近食欲が無くなってきて、体重が減ってきました。
Q.生の刺身を食べた後、5〜6時間してから急に胃のあたりに激痛を認め痛くて眠れなかった。
Q.酒を飲み過ぎた翌日、全身倦怠感、食欲不振を認めることが多くなってきました。
Q.脂っこい物、アルコールを飲んだ後に胃痛、背部痛が多く認める様になりました。
Q.脂っこい物を食べた後に、右下の肋間痛を認めることが多くなってきました。
Q.以前より時々下腹痛を認め、便秘や下痢を繰り返すことが多いです。
Q.高血圧を放っておくとどうなりますか。
Q.高脂血症を放っておくとどうなりますか。
Q.糖尿病を放っておくとどうなりますか。


胃の検査でバリウムと胃カメラとどちらが良いのですか
バリウムの場合は、バリウムを飲みレントゲンを撮り、診断しますが、時として見間違えたり、見逃すこともありますが、胃カメラの場合は直接食道・胃・十二指腸を電子内視鏡画面を見ながら診断する事が出来ます。
 
胃カメラ検査は痛いですか
軽い鎮痛剤の注射にて無痛で寝ている間に胃の検査が終了します。
 
胃カメラ検査はどのくらい時間がかかりますか
胃カメラの検査時間は、3分前後で終了します。検査後は30分位ベッドで休んでお帰り頂けます。
 
胃ガンかどうかの組織検査等も出来ますか
ピロリ菌検査、組織検査など必要に応じて行います。
 
胃カメラの検査費用はいくらですか
検査の内容にもよりますが、8000円前後かかります。
 
胃カメラの検査で、ポリープなどがあった場合切除出来ますか
胃ポリープ切除等の治療は当クリニックで可能です。切除後、1時間ほど休んでお帰りいただけます。
いつでも胃カメラの検査は出来るのですか
電話で予約をしてください。基本的には午前中ですが、午後でも構いません。
 
他の病院で受診していても、胃カメラだけの検診を受けられますか
受ける事が出来ます。また、写真等ご希望があればお渡しする事も可能です。
 
食後に胃の痛み、胃部不快感が最近認める様になってきた。
胃潰瘍が考えられます。放っておくと痛みで食べられなくなったり下血(タール便)等認められることがあります。すぐに胃カメラにて検査し、胃潰瘍の有無を確認、ピロリ菌の検査もあわせて行いましょう。
 
空腹時に胃の痛み胃部不快感がありますが、食べるとやや症状が改善します。
十二指腸潰瘍が考えられます。背部痛も伴うことがあり、放っておくと穿孔や下血の原因になり、手術の可能性もあります。やはり、すぐに胃カメラで検査し、十二指腸潰瘍の有無を確認、ピロリ菌の検査も合わせて行いましょう。
 
食べ過ぎた後や、酒を飲み過ぎた翌日に胸焼けや胃部不快感、げっぷが多くなってきました。
逆流性食道炎が考えられます。放っておくと習慣性になったり、食道癌の原因ともなりますので、胃カメラを施行され、治療しましょう。
 
最近食欲が無くなってきて、体重が減ってきました。
やはり胃癌を考えます。早期胃癌でしたら、内視鏡で処置が出来ますので、早めに胃カメラを施行しましょう。
生の刺身を食べた後、5〜6時間してから急に胃のあたりに激痛を認め痛くて眠れなかった。
胃アニサキス症が考えられます。2〜3cmの白い虫が胃壁に垂直に刺して生きています。胃カメラで虫ごと取り除かない限り、数日症状が続きます。すぐに絶食で胃カメラを施行しましょう。
 
酒を飲み過ぎた翌日、全身倦怠感、食欲不振を認めることが多くなってきました。
アルコール性肝障害が考えられます。すぐに血液検査、腹部エコー等の検査をしましょう。肝機能値によってアルコール摂取の減量、中止、あるいは内服など考えます。
 
脂っこい物、アルコールを飲んだ後に胃痛、背部痛が多く認める様になりました。
慢性膵炎(すいえん)が考えられます。血液検査、腹部エコー等の検査をして膵炎の有無を確認しましょう。
 
脂っこい物を食べた後に、右下の肋間痛を認めることが多くなってきました。
胆石症が考えられます。胆のう炎の合併も多く放っておくと、黄疸、膵炎になることがあります。血液検査、腹部エコーを施行して下さい。なお、現在は胆石症の治療は内服以外に開腹手術ではなく、腹腔鏡の手術が主流となっています。
 
以前より時々下腹痛を認め、便秘や下痢を繰り返すことが多いです。
わりと若年者に多い過敏性腸症候群が考えられます。原因はストレスのことが多く、特に大腸検査しても異常はありません。内服治療が可能です。
 
高血圧を放っておくとどうなりますか。
動脈の血管に常に必要以上に圧がかかり、血管の壁が徐々に硬くなり、動脈硬化の原因となります。そのために脳卒中(脳出血、脳梗塞)、心筋梗塞になりやすくなります。
高脂血症を放っておくとどうなりますか。
総コレステロール値を下げないと、狭心症、心筋梗塞になりやすくなります。また、中性脂肪を下げないと動脈硬化の原因になります。
 
糖尿病を放っておくとどうなりますか。
3大合併症といわれる、糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症になりやすくなります。