鉄道が大好き

タイ カンチャナブリー  2005/6
「戦場に架ける橋」の舞台 クワイ河鉄橋
過酷な労働に連合軍捕虜や現地労働者の多くが犠牲に
なった悲劇の橋
鉄道はクワイ河鉄橋を渡りナム・トクまで約1時間。
今はのどかな旅が楽しめる。

スイス   2005.10

ツェルマットとサンモリッツを結ぶ280kmの氷河特急Glacier Expressは
8時間の旅。機関車を付け替えたり、アブト式レールに切り替わったり
鉄道マニアにはあっという間に時間が過ぎる。もちろん周りの景色は
全行程が絵画の世界。
ラウターブルンネンからヴェンゲンへの登山電車。急勾配をアブト式ラック
レールを利用して登る。歯車式のレールが真ん中に見えます。
アイガーを見上げるクライネ・シャイデック。ここからユングフラウ鉄道に
乗り換えて3454mのユングフラウヨッホ駅へ。3/4がトンネルだ。
ロートホルン鉄道は鉄道マニア憧れのアブト式蒸気機関車が走っている。
勾配がきついため機関車は傾斜の分だけボイラーが傾いている。後ろから
押し上げて運行します。
プホーと汽笛を鳴らすとシュッポシュッポと蒸気を吹き上げ山を登る。
途中で給水作業のための停車もします。山々に響く走行音、牧場の牛も
慣れたもので線路へ入って遊んでいました。
ペルー   2006.1
世界遺産マチュピチュへはクスコから鉄道移動の手段しかない。民営化
された鉄道はオリエンタル特急の経営。何度もスイッチバックを繰り返し
カリエンテスへ。
クスコから4時間、終点カリエンテスからはバスでマチュピチュへ。
PERURAILの車両。民営化でダイヤが正確になったそうです。
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