智紀のメモ帳ページ(未確認情報ページ)

注意!!

このページは私、智紀がWEBを回っていて以後自分が必要とするであろう情報を覚え書き程度に残すためのページです。従ってこのページに書いてあることは全く確認を取っていませんので各自、自己責任でお願いします。(自分がしたことについては「智紀のちょっとした小話」で書くつもりです。

ASUS P/IXP55T2P4で最新のCPUを使用するにはどうすればいいか

takeさん今<日・晩>は。
>そこで、P2T4にCyrixのMII-333を乗せようと思っていますが
>この組み合わせでちゃんと動きますかねー。

MII-333ではなく、MII-300の動作報告です。

私はP/I-P55T2P4 Rev3.1にMII-300を搭載したPCを会社で運用しています。
以前の自宅メイン機P/I-XP55T2P4 Rev3.0でも問題なく動作していました。

MII-300を大須で発見して即買いしたので、運用期間としては可能な限り
運用した実績があると言えるでしょう。

(AT-J@pan 「 Marboh さん」の情報)

Marbohさん今<日・晩>は。

K.O.と言います.

私が実際に動かしているわけではないですが,

http://users.uniserve.com/~dougf/t2p4_k6.html

にいけば詳しい方法が述べられていますので参考にしてください.
私もK6-2がもう少し安くなれば導入する予定です.
頑張ってください.

では.

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/5219/
http://www.omn.ne.jp/~umetsu/t2p4-k6.html

(AT-J@pan 「 K.O. さん」の情報)

Marbohさん今<日・晩>は。

>K6-2って、P/I-P55T2P4(P/I-XP55T2P4)で動作するんでしょうか?
>実績のある方がいらっしゃったら報告をお願いします。

私は、P/I-P55T2P4(3.1)でゲタを使わずK6-2/300を使っていました。
BIOS 0207betaなら、なんとK6-2と認識されます。
ちなみに私は337(75x4.5)、343(68.5x5)、333(66x5)でもコア2.2Vでの動作を確認しました。
動作は安定しており、Quake2では3D NOW!のパッチの効果もありました。

その時の仕様は以下にありますので、参考にしてください。

http://home.highway.ne.jp/nob-ueda/damepc/t2p4.htm

(AT-J@pan 「上田新聞 さん」の情報)

馳夫さん今<日・晩>は。

>心配でしたら、パッチ無償提供始まったみたいです。
>MS社は窓口対応でしたが、AMDからパッチ無償提供ですね。
>知ってらっしゃるかもしれませんが、一度起動できなくても何度かチャレンジすると起動できます。
>その時にパッチを実行すればOKですので。

>http://www.amd.com/products/cpg/k623d/win95_update_k6.html

http://www.amd.com/japan/products/cpg/k623d/win95_update_k6.html

AMDジャパンの情報では
「米国で配布されているモジュールは、日本語版OSR2.Xでは動作しません」とのことです。

(AT-J@pan 「ユリウス さん」の情報)


VIA等のAGPドライバーについて

 EPSON のプリンターで印字できないとのことですが、
 BIOS のパラレルポートの設定を変更してください。
 normal , ECP , EPP の3種類有りますので、どれが正解だったか忘れてしまいましたので
 1つづつ試してください。どれかで正常に印刷できるはずです。
 この設定ミスは多いみたいです。恥ずかしくないです。ハイ(笑)

 あと、AGPカードですので、www.via.com.twから、最新版AGPドライバーを取ってきて入れた方が
 ゲームではよろしいと思います。そのままでも、PCIカードとして動いてますので、
 普通のソフトではよいですが、なんかもったいなくないですか?
 あと、グラフィックドライバーを入れた後に AGPドライバーを入れた方がいいみたいです。
 そのほうが、最新版AGPドライバーが入ります。
 私のもっている、AGPカードでの話ですが、気の効かしたグラフィックカード付属の
 ドライバーは、付属の古いAGPドライバーを入れてしまいました。
 いま、最新版は、V2.9なのですが、付属のものは、V2.6でスピードが随分遅いのです。

 PCI SOUNDカードですが、IRQドライバーは、WIN95/98 で、PCIを使うときは、
 絶対入れた方がいいです。入れなくて動く事も多いですが、トラブルの原因になります。
 これも、www.via.com.twから取ってきた方がいいです。

(軟弱派 峠道紀行別館BBS 「DINOSAURさん」の情報)


Winchip2について

K.Tanakaさん今<日・晩>は。
>あと、上記BIOSでは正式に対応しています、とのことで
>必ずしも古いBIOSでは動作不可能、というわけではないようですね
>というか、上記ページの内容や初代WinChipの実績からして
>BIOS等が正式に対応してなくても動く可能性は結構高そうなものです
>ま、自己責任でという事になりますが・・・

>GA586ATMは残念ながら正式には対応していないようですが
>K-zealさんには1つ冒険して頂きただきたいなぁと^^;

Socket5のEPSONPCや古いPC-9821でもC6-2-240@266MHzの動作報告があります。
1.5倍設定で4倍になることが確認されていますので、かなり実用性も高いと思います。
EPSONPCでの動作例は以下のHPにあります。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/5860/index.html

(AT-J@pan 「ぶるぅ さん」の情報)

>>BIOS等が正式に対応してなくても動く可能性は結構高そうなものです
>>ま、自己責任でという事になりますが・・・

> 冒険できない値段ではないですけど、かなり無謀かもしれませんね。
> もう少し情報を集めてみることにします。
> どなたか対応していないBIOSで、動作している方いませんか?

 ほぼ間違いなく動きますので、是非お試しください(MMXも)。
下記ページなども情報が集まっています。

http://www.wisnet.ne.jp/~oryu/winchip/

(AT-J@pan 「ぷよぷよ さん」の情報)

最近友人の98にWinChip2をつけたら見事動作し、
WinChipの魅力にとりつかれました。(^_^;)
ホームページを探してもWinChip情報があまりにも少ないので
今度私のページにてWinChipの動作確認データベースを開設しました。
私の知り合いにも持ち主があまりに少なく、情報収集に困難をきたしているので
どなたか情報をお持ちの方協力お願いします。

http://www7.big.or.jp/~ntm/page6/3dnow/index.html


(AT-J@pan 「JIO さん」の情報)


SPECTRAの画質に対するCANOPUSのコメント

> この度SPECTRA 2500における画質について「ゴースト」「滲み」「画質が悪い」などの
> お声をいただきましたので、弊社で確認させていただきました例や一般的な画質に
> 対する技術情報についてご紹介させていただきたいと思いますので、今一度お使い
> の環境における画質についてご確認いただきますようお願い申し上げます。
>
> ■ゴーストに関する調査例
>
> 今回、あるユーザー様よりいただきました現象に関する情報に基づいてお調べい
> たしましたところ、SPECTRA 2500とあるモニタとの組み合わせで1152x864x100Hz
> (輝度、ブライト共に最大に設定)においてブラウン管上でかすかなゴーストを観
> 測することができました。
>
> 弊社確認では、このゴーストはSPECTRA 2500に限らず、弊社の他の製品及び他社製
> 品(RIVA TNT搭載)におきましても程度の違いは若干あるものの同条件では同様の
> 現象が発生しております。
>
> モニターを分解し、ブラウン管入力から順にゴーストの発生場所を調査いたしまし
> たところ、ブラウン管入力からケーブルの間で反射が発生している模様です。
>
> これはRIVA TNT(RAMDAC内蔵)の出力帯域(250MHz以上)がこのモニターの帯域
> (推定150MHz程度)を大きく上回っているために、何らかのタイミングで不整合
> が発生したためではないかと推測いたします。(RIVA128の出力帯域は230MHz以上
> となるためRIVA TNTと比較した場合、不整合の発生が少ないと言えます。)
>
>
> ■モニタの調整方法の例
>
> 一般的なモニタの調整例をご紹介いたします。 まずWindowsの背景色を黒に設定
> し、バックラスタが消える点にブライトを調節します。 具体的にはマウスカーソル
> を移動できる範囲内の黒とそれ以外の部分(Windows画面非表示部分)が同じ明るさ
> になるように調整します。
>
> 次に輝度(コントラスト)の調整を行い、白色を好みの明るさに調整することで
> モニターとアクセラレータの明るさのバランスが最適に設定されます。
>
> あとは好みに応じてガンマ補正などの調整を行うことで最適の画質が得られます。
>
>
> ■リフレッシュレートの設定
>
> 人間は60Hz前後の光の点滅からちらつきを感じると言われています。
> これはかなり個人差やそのときの目の疲れなどの状態によっても変化いたします。
> モニターの場合もほぼ同様で、個人差はありますが60Hzではちらつきを感じる方も
> おられます。
> リフレッシュレートを上げるとちらつきが無くなってきますが、逆に上げすぎる
> と表示のためのメモリへのアクセス頻度が高くなるために、アクセラレーション
> の効きが悪くなります。 適度なリフレッシュレートの設定によりちらつきの軽減
> とアクセラレーションのバランスをとることが大切です。
> 一般的には70Hzから75Hzぐらいが適正とされているようです。
>
> ■2Dの画質 3Dの画質
>
> 「3Dは良いのに2Dは・・」といった表現をなさる方がいらっしゃいますが少し誤
> 解をされているように思います。 2Dにしろ3Dにしろ最終的に同じRAMDACから出
> 力される電気信号ですから、電気信号の品質という意味での画質の違いはありませ
> ん。 雑誌などで3Dの画質という言葉の使い方をする場合はテクスチャの質感など、
> 3Dアクセラレーションの描画結果に対する評価の違いを指します。
> こちらに関しては、3Dアクセラレーションのアーキテクチャが大きな要因となり、
> ボード設計による違いはございません。
>
> ■画質を構成するもの
>
> 1.グラフィックチップの違い
>
> グラフィックチップによって、RAMDACの特性が異なる事は客観的な事実ですが、
> それが数多くのユーザー様の好みにどのように影響するかを言葉で説明するのは
> 大変難しいものです。
> 実際にはご使用になられますユーザー様の視覚による影響力が大きなウエイトをし
> める 「違い」となります。
>
> 2.モニターの違い
>
> これは特にご説明するまでも無いと思います。
>
> 3.ビデオカードの設計による違い
>
> 弊社では極力広帯域で特性の良いフィルターを採用し、最大限の帯域が確保する。
> つまりグラフィックチップの素材そのもののもつ特性を極力生かすということが、
> 「画質が良い」と考え、この方針で開発を行っております。
>
> しかしこの方針も完全では無く、ドットピッチが荒いモニターな どとの組み合わ
> せでお使いの場合には、画面にモアレが出る、液晶モニターの表示位置が あわせに
> くいといったご不満をお持ちになられる方がいらっしゃるのも事実です。
>
> 4.製品による設計の違い(SPECTRA 2500とSPECTRA 3200の違い)
>
> 厳密に言えばSPECTRA 2500の場合、ビデオ出力や切り替えスイッチ等RGB出力に
> 接続されたデバイスの入力容量の影響があることは確かですが、超高級モニターや
> 測定器を使用しない限りこの違いを視覚として観測することは難しいかと存じます。
>
> 一般の使用におきましては、モニターの輝度調整等による違いのほうがはるかに
> 大きいものとなります。
>
> 上記ご説明させていただきましたこと踏まえて、画質への影響の割合は、
> 1 > 2 > 3 > 4 といった順に影響されるものと考えております。
>
> 弊社ではグラフィックチップの性能を最大限引き出す設計を行うことで、「画質が
> 良い」とご評価いただけるモノ作りを目指しておりますが、チップの特性の違いや
> モニターの違いによる画質面については、力が至らぬ点もございますことをご理解
> いただきたく存じます。

(NiftyServe カノープス掲示板の情報)


BIOSアップに用いる起動ディスクについて

BIOSの設定でStandard CMOS SetupですべてのHDDをNoneにしましょう。
SCSIのHDDがあるならBIOSきって認識しないようにしましょう。

単純にFDDから起動した状態だとHDDのディスク圧縮を勝手に組み込まれます。
この場合ディスク圧縮を使用しているかどうかは関係ありません。
HDDのルートにDblSpaceかDrvSpaceのbinファイルがあるのかだめです。
デスク圧縮を使う予定がなければ、上記のファイルを削除しmsdos.sysの
R属性をはずし下の項目を0にしましょう。
これだけすればHDDは認識されていてもokでしょう。
DblSpace=0
DrvSpace=0

質問をみて心配になったのは、WINDOWSの起動ディスクでやってませんよね?
BIOSの書き換えはio.sys,msdos.sys,command.comとBIOS書き換えプログラム
,書き換えデータだけのdiskでやりましょう。

あとwindows\commandからmem.exeをコピーしておいてmem /cでおかしいのが
常駐してないか確認できるので、上記の方法でだめなときは調べましょう。

(AT-J@pan 「ベンジャミンさん」の情報)


WCPUID.EXE Ver.2.0でAGPモードを測定可能にするには

>#AGPモードはWCPUID.EXE Ver.2.0でも測定可能

上の質問の答えは下の通りです
ctrlを押しながらAnalyzeボタンを押す
するとAGPInfoボタンが機能するようになります
とりあえず(^^ゞ

(懲りない面々のBBS「モコナさん」の情報)


AT機でマザーボードを交換したときそのまま以前のHDを使うにはどうする

ご参考までに。
削除の必要があるのは、システムデバイスの中のマザーボードリソース、PCIバス、
PCI-ISAブリッジ、パワーマネジメント関係、とあとIDEコントローラ位かと思います。
マザー交換後の最初の立ち上げ時にF8キーで介入して、セーフモードで上げて削除を
行って下さい。再起動後はWindowsのPnPに任せればOKです。

あとWin98をご利用の場合には、Win98のインストールCDを予めHDDにコピーしておいた
方が良いです。というのは、PCIバスをPnP認識する際に、CD-ROMを要求してくるため
です。Win95の時はそのようなことはなかったのですが。
当然、その時点ではCD-ROMは使えません。


(AT-J@pan 「ねとろんさん」の情報)


ABIT BH6を使うときの注意

尚、ABITのBH6はBIOS IDがFL以降のものでないとCeleron 300A/333が動作しませんので注意して下さい(今回購入したBH6のBIOSは最初からID:FLの最新版になっていました)。またショップ店頭などにも注意書きが掲示されていましたが、BH6のBIOSの書き換えに使うAWDFLASH.EXEは2MBのFlash EEPROMに対応したver.6.22(98/06/17 14:25:10 23,158 bytes)以降のものが必要になります(ID:FLのBIOSアーカイブにも含まれています)。付属のCD-ROMに入っているAWDFLASH.EXEはver.5.33(96/12/02 10:59:46 14,268 bytes)ですので、これを使うとBIOSアップデートに失敗することになります。


Celeron300Aについて

100MHz FSBでのクロックアップで人気があるCeleron300Aであるが、Bus Speedが固定されたようだ。これは66MHz FSBでしか使用できないということである。元々倍率固定されているだけに、これで完璧に定格動作しかできなくなる。

この新しいバッチはSL32A Batch 98350188 Pack date 09/03/98、Made in Malaysiaである。この新しいリミッターにより、今後Celeron人気は下火になると予想される。

(Goma's Hardware INFOの情報)

注)これはまだほんとに未確認!!Celeron WorldのBBSではガセともいわれてたし、まあ買う人は用心に越したことはないということでできればこれ以前のロットを買いましょう。

追記 どうやらこの情報ははっきりガセだったようです。心配した方ごめんなさい!!


PCIのクロックについて

FSB112MHzの時のPCIクロックはマザーによって違うものがあります。その違いは14.318MHzからクロックを生成するPLLの仕様でICWORKSのチップを使ったものだと

W48S101-04だとFSB112のときPCI37.3
W48S111-14だとFSB112の時もPCI33.3

が供給されています。

前記のものはAopen、MSI、Iwillなどに使われており、
後記のものはEpox、Elite(ECS)などに使われています。

またICSのPLLを使ったマザーもあり、これはAsus、Giga-Byteなどに使われています。
ICSの方は資料が手に入らなかったので分かりませんでした。

また、メインのPLL意外にPCIのクロックを生成していれば話は違いますがわざわざPLLが生成しているクロックを使わないのは非効率ですし、不安定化の元にもなるのでそれはないと思われます。

よってPCI、IDE-HDDの耐性が恐い方はPLLがW48S111-14を使っているものを選ぶとよいと思われます。しかし、当方ではチェックができませんでしたので、本当にこうなっているのかは不明です。どなたかEpox、Eliteのマザーを使っている方はテストしていただけないでしょうか

(軟弱派 峠道紀行別館BBS 「Tetoさん」の情報)


メモリについて

国産チップは調べていませんが、有名所のチップは下記の通りです。
* は製品として出回っているもので、ATC8はまだのようです。SPEC的には、ATC8とMICRONの8D/Eが最強です。SECのGLはCL3@100MHzですから、魅力ないですね。

SEC BT-GH:CL=2@100MHz(64bit) *
SEC CT-GH:CL=2@100MHz(16bit) *
SEC BT-G8:CL=3@125MHz(64bit)(100MHzでもCL=3) *
MICRON Ax-8B:CL=3@125MHz(64bit)(100MHzでもCL=3) *
MICRON Ax-8D/E:CL=3@125MHz(64bit)(100MHzはCL=2)
Hyundai -10S:CL=3@100MHz(64bit) *
Hyundai -10P:CL=2@100MHz(64bit) *
Hyundai -8:CL=3@125MHz(64bit)(100MHzはCL=2)

(軟弱派 峠道紀行別館BBS 「MASASHIさん」の情報)

この機会にデータシートを読む癖をつけましょう。
ヒュンダイ製メモリのデータシートは↓です。
http://www.hei.co.kr/english/product/semi/dram/sdram.htm

(軟弱派 峠道紀行別館BBS 「o024さん」の情報)


AX6B と P2B のそれぞれの特徴について

P2Bシリーズの特徴は、
・P2Bは上限112MHzまで。 但し、隠しジャンパ設定で133MHzは可能。
・但し上記隠し設定はP2Bのみ有効で、P2B-L、P2B-S、P2B-LSでは110MHzとなってしまう。
・P2BシリーズはFSB設定ジャンパの位置が悪く、非常にいじりづらい。
(特にミニタワー等は、5"ベイに隠れてしまう事もあり、FSBジャンパ変更は手がつりそう)
・一部ロットで不具合品の報告があるが、それ以外はこれといって悪い噂を聞かない。

AX6Bの特徴は、
・ジャンパレス設定は、死ぬほど楽チン(^^;
・FSB設定は66〜133MHzまで。
・安定度も、P2Bに近いものがあると思う(私の経験では)。

AX6Bのデメリットとしては、例えばP2Bなら1MHz刻みのFSB設定をM/B改造して
ジャンパを追加するなりして行えますが(多分)、AX6Bではソフトウェアメニューなので
基盤自体の改造はできてもSOFTの変更は行えないと思います。
即ち、133MHzを通せないから120MHzで回そう、という選択肢はない訳ですね。
AX6Bのアドバンテージは、ひとえに「SoftMENUでクロック設定が可能」という事だと私は思ってますので。

(Celeron World 「Guile K.さん」の情報)


B21マスクについて

私はまず黒マジックを2〜3回重ね塗りしてから、アロンアルファを薄く塗り、十分乾かしてから差し込んでます。テープ等は差し込んでる途中でずれたり、接着剤が腐食しそうなので。(THCさん)

私は、日東工業(だと思った。会社から箱から出して無断借用しているので。)のニトフロンテープを使っています。マスクして10回ぐらい抜き差ししても剥がれません。絶縁・耐熱・潤滑性という点で、マスクにはなかなかいい感じの材料ですね。手元に現物があるので、書き出しておきます。

日東電工株式会社
ニトフロン粘着テープ No.903UL
サイズ:厚み0.08mm幅25mm10m

厚みと幅は何種類かありますが、この0.08が最薄だったと記憶しています。
大きな線材屋に行けば置いてあるのではないでしょうか。(くろさん、BGさん)

あれからいろんなところで「マスク」の詳細を探したところ、
http://www.tomshardware.com/Celeronto100.html
に写真入りで解説がありました。ありがたや。こういうのを一目見たかったのです。(Kerokさん)

http://www.tomshardware.com/Celeronto100.html
↑トムさんのHPに写真付であります。
注意点としては、写真の赤く塗られた部分のみをマスク(絶縁)することです。
私は最初、裏側もマスクしておかしいな?と思っていました(^_^;)
馴れたら一発でマスクできるようになりますよ。
なお、スロットの中に、テープが破れて残ったりすることがありますので、
あくまでも自己責任でお願いします。(ヤスッチさん)

(Celeron Worldの情報)


Celeron BOX版のはずしかたについて

最初にヒートシンク部からFAN部のプレートを外します。Celeronを、FANを手前、基盤接点を上にして、左手でヒートシンク中央部を持ち、FAN部のプレート四隅にツマミがありますので、この状態で右上のツマミ(Celeron正面からは左下)を右手親指で握るように内側に押し込みながら手前に引くと爪(すぐ横の凹んだ部分の内側)がヒートシンク部から外れます。あまり強く押しすぎるとツマミ部分が折れるかもしれませんし、弱いと外れません。ツマミを押すよりも、FAN部を手前に引くほうに力を入れましょう。同じ要領で4ヶ所外して下さい。次はヒートシンク部ですが、FAN部を外すと、CPU基盤部の穴を通して背面から突き出て引っかかっている背面金属プレートの爪が見えますので、ドライバ等でこの爪をコジって外します。Celeronの接点に触ったり、基盤を傷つけたりしないように十分気を付けた方がよいです。これを読んでCeleronをぶっこわす方がいても当方は関知いたしません(笑)

(Celeron Worldの情報)


AX59PROでSCSIとIDEHDDの混在について

いろいろと領域確保やフォーマットなどを繰り返していたら、ある一つの設定をしただけでSCSIからブートできるようになりました。というのは、fdiskでIDE HDDの基本パーティションをアクティブにすると設定したところ、システムが入っているSCSI HDDから何事もなく起動しました。

 思うに、AX59PROはSCSI HDDにシステムが入っていてもIDE HDDがアクティブになっているかどうかをチェックして、なっていない場合は「アクティブなパーティションがありません」とメッセージを表示して起動しないようになっているのかもしれません。FDから起動すると中身(ファイル)を見ることが出来ることと、IDE HDDをアクティブにするとSCSI HDDから起動しなくなるのではないかという思い
こみ、また、いままでのMBではアクティブにしていなくても問題なかった、ということがごちゃごちゃに混ざって、IDE HDDをアクティブにするっていうことに気が付かなかったのですね。

(AX59Proフェローズの情報)


ビデオカードのハイエンド・ローエンドの違いについての私見

これはあくまでも私の線引きですが、
(1)高解像度でちらつきの無い出力
 私の場合は1024x768なら90以上、1152x864なら85Hz以上、それ以上の解像度だと、まぁ75Hz以上ですね。
(2)高解像度で24Bit若しくは32Bitフルカラーで、ビジネスユースに使えるパフォーマンス
(3)高解像度でシステムフォントをしっかりと認識できる事
(4)長時間(1日中)見ていても疲れない発色
(5)AutoCADやUNIXなどのドライバが用意されている事
(6)カードとして見た場合、丁寧な作りである事。(粗雑な設計の基盤は駄目)

(AT-J@pan 「ぱーまぁさん」の情報)


NT4.0でファイル名補完

NT4.0でレジストリの、
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
CommandProcessor
にある、
CompletionCharの値を、0x9
にすると、

なんとまあ、コマンドプロンプトでファイル名補完が
TABキーでできちゃうんですねえ。

(管理者ML「 柳原さん」の情報)


BINDに関する参考書

DNS & BIND 改訂版 ISBN: 4900900427
出版社: オライリ−・ジャパン (オ−ム社 発売)
著者: ポ−ル・アルビッツ,クリケット・リュ−

というのが、バイブル的な本ではありますね。

(管理者ML「 伊藤修二さん」の情報)


電話線を使って、遠隔地のコンピューターを管理したいのですが、どの様な方法(TCP/IP&DialUP等)を使ったらいいのでしょうか?
また、いいソフトがありましたら教えて下さい。

 1.Windows95でしたら、ReachOut(ソリトンシステムズ http://www2.soliton.co.jp/download/)というアプリもあります。仕事で実際使用していますが、非常に便利です。ダウンロードして試されたらいかがでしょうか。

 2.私は、コマンドラインではないんですが、バッチ的に行う方法として WinNT Serverに付属しているソフト(Server tools)を使用しています。Win95にインストールすると、ドメインユーザマネージャ、イベントビューア、サーバマネージャがNTのコンソールと同じように使えるばかりか、エクスプローラのプロパティーにセキュリティーの項目が追加されます。これを使えばNTコンソールで作業しているのとほとんど同じ感覚でユーザのアクセス権変更等の作業が出来ます。

WinNT Server DISC1 - clients - srvtools にWinNT用と,Win95用のプログラムが用意されています。詳しくは、clientsディレクトリ内のreadme.txtを参照してください。

(管理者ML「 石井さん」の情報)


Win98で最初にプロバイダにつなぐとき接続が遅い

ひょっとして、「ネットワークへのログオン」とかにチェックついてません?。

(AT-J@pan 「狂戦士さん」の情報)


smb on LinuxをWin98から使うには

一応解決方法・・・

プレーン テキストのパスワードを有効にするには、レジストリの次の場所に「EnablePlainTextPassword (reg Dword) 1」というエントリを追加します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\Vnetsup

とのことです。やっぱ原因はNTといっしょでした。

(AT-J@pan 「すけさん」の情報)


お薦めのフルタワーケース

購入したのはメンテの容易さと廃熱を考えて「GT-312ATX」です。(ATマザーが全盛だった頃から評判のいいShin-GのGTシリーズのフルタワーです)内部がスッキリしていることと、前後に9cmファンが付けられるところが決め手!吸気&排気9cmファン*2の音が少々耳障りですが、(^^;「GT-312ATX」は秋葉のコムサテライト2号店で\24800です。店頭在庫もあるようでした。ケースを買い替える計画のある方、オススメですよ!(笑)

(Celeron World BBS 「ジークさん」の情報)

>ブランドは「CTS」、型番はGT−XXXとなってます。
>フルタワーは、GT−312(AT/ATX)で、ミドルタワーが、GT−212(AT/ATX)で
Shin-G TechのGTシリーズもパワーユーザに人気がありますよね。
http://www.shin-g.com.tw/product/gtcase.htm

(AT-J@pan 「ねとろんさん」の情報)


最近よく見かけるLVDってUWとどう違うの?

BIOS画面で"ULTRA2-SE"と出ている場合は単なるUltra Wide(私のCheetahも"ULTRA2-SE"と出ます)です。まずSEとはSingle End(PCでSCSIというとこれ)の事で、Ultra2はLVDというSEとは全く別の方式で転送を保証しています。もともと接続総延長を長く出来るようにしたものがDifferncial(差動型)SCSIで、転送速度はSCSI3(Ultra)と同じですが、ケーブル長を伸ばせる為に、UNIXの世界では常識的に使用されています。これを低電圧で実現し、機能拡張したものがLVDです。

*:LVD(Low Voltage Diffrencial)と呼ばれる方式、Ultra2はこの方式で実現される規格。

(軟弱派 峠道紀行別館の情報)


PC9821にK6をのせるには

PC-9821 V166でK6/266を300で動かしています。まずクロック変換ソケットとしてアセットコアテクノロジーのVIPER MAX Drive CGVというのを使います(9800円)。これを使うと動作倍率を2倍〜5.5倍まで、電圧を2.2V,2.8V,2.9V,3.2V,3.3Vに設定できます。但し取説には2.2Vの設定はありません、がアセットコアのHPを見ると設定方法が書いてあります。またこれのベースになっているのが、PowerLeapのPL/ProMMX rev.4.0です。また、ユニテク電子とかからも同様の製品が出てますが、こちらではPC-98での保証はしてありません。ユニテクのはUG/MMXというので、K6/233が動かなくP55C/233はちゃんと動いたとの情報があります。

参考URL:http://www.assetcore.co.jp/ (アセットコア)
     http://www.powerleap.com/  (PowerLeap)

(AT-J@panの情報)


PC9821にK6をのせた後、ライトアロケートを有効にするには

PowerLeapのHPに行き、上の方のFree Stuffへいきます。そこに、「CPU Control Panel for PL-ProMMX」とあります。これがキャッシュコントロールですのでダウンロードして取説どうりに設定してください。PL-ProMMXをベースにしているゲタなら使えます。

<参考>
使えそうなゲタ一覧

・アセットコアテクノロジー VIPER MAX Drive CVG(オススメ)
・ユニテク電子 UG/MMX(98ではP55C以外保証無し)
・PowerLeap PL-ProMMX(ゲタのベースになってるやつ。現在rev.4.0)
・MULTIMEDIA CPU UPGRADE KITの最新版(型番忘れました)←すごく人気があるらしい・・・実物見たこと無いですけど(;;)

(AT-J@panの情報)


Celeronロットについて

family 6 model 5 step 1のceleronはPenII400とおなじsteppingなので448MHzで25度前後にて安定動作する確率が高いそうです。またおすすめのロットはRETAIL SL2QGだそうです。

Celeron266
SL2SY 初期バルク

Celeron300
SL2YP PenII333コア
SL2QG 初期BOX版 SL2X8 PenII400/350コア
SL2TR 謎

(Celeron Worldの情報)


P2のリマーク品についての情報

WCPUIDなどのソフトでみたときのCPUID<6.5.x>の"x"がSteppingです。P2-400/350は6.5.1です。6.5.0はP2-333とBULKのCeleronで使われているだけです。つまり自分の持っているP2-400/350のSteppingが6.5.0だった場合、リマーク品であることが考えられます。最近は外側のケースをP2-400用にするという巧妙なリマークもあるそうです。

(軟弱派 峠道紀行別館の情報)


いろいろと問題のあるIDEのバスマスタドライバについて

OSR2のWIN標準でDMAチェックを入れるのではなく、VIAなどのIDEバスマスタードライバを入れてしまうと、unbuffered Flag が立っていても実際はライトキャッシュが有効になる為、正確なベンチマークが不可能になるらしい。

結局の所、現在OSR2のWIN95を使っている場合はわざわざバスマスタドライバをインストールする必要はないと考えられる。

(AT-J@panの情報)


TMCのマザーでK6−2を使いたい場合、USBがonになってないと動かない場合もあるらしい。

(AT-J@panの情報)


SECのRAMチップとMVP3系のチップセット使ったボードでは相性がよくないらしい。

(T−ZONE大阪日本橋店の情報)


ASUS P/IXP55T2P4でK6−266以上のCPUを使用するにはどうすればいいか
まず問題になるのは以下の三点があります。

1.電圧の設定
2.倍率設定
3.BIOS

1の電圧の設定ですが、2.5Vと2.7Vの両方にジャンパーピンを差します。これでCORE電圧に2.2Vが供給されます。

(供給されないケースもあるようです。この場合は危険だが2.5Vで動作させる手もある。)

2の倍率設定ですが、ソケット7のピン番号W−35(BF−2)とGNDもしくはピン番号X−36(VSS)をジャンパーすれば4倍以上の設定が可能になります。はんだ付け等の作業が苦手ならばリード線をばらして中の線を5本程度よくよじっておいた物を用意しておき適当な長さに切断した物をUの字に曲げて先述のW−35とX−36をジャンパーした上からCPUをソケットにはめて、ロックすれば良いでしょう。(くれぐれもその他のピンにはショートさせないように注意してください。)なお、K6−2のデータシートも確認したところ上記のピン設定は変更がないのでOKです。

3のBIOSの件ですが、BIOS#205にはK6のMODEL7、8、9に対応したとかいてあります。もちろんK6−266や300はそのまま対応してますがK6がいわゆるMODEL7ですから、ひょっとするとK6−2以上にも対応しているかもしれません。(こればかりはよく分かりません)以上です。

ASUS P/IXP55T2P4で電圧3.2v近辺を出すにはどうする?
バージョン違いで、違う可能性ありますが、ジャンパの2.9Vの横にRes.(Reserved)があれば、それに差すだけでいい。

(AT-J@panの情報)


ASUS TX97-X上での、2.2Vの設定はこちらをご覧ください。(但しRev2.05以降じゃないとだめ)

(AT-J@panの情報)


一世を風靡した噂のP55C−166のロット情報について

SL239、SL23R
これはP55C-200時代の石で、200の検査落ち品です。特に細工をしている訳ではないので、3倍が通ってしまいます。
SL27K(セラミック)
これは初期の製品は検査落ちではなく、パソコンメーカーから大量に166の注文が入ってしまって、生産が追いつかなくなり、233をそのまま166として出荷しました。しかし、後半の石は3.5倍と3倍を焼ききって、166でしか動かなくなっています。
SL27H(PPGA)
これはSL27Kと同じく233と同じ石ですが、こちらは上記のような事情があると言う話しは聞いた事が無いので、恐らく233の検査落ちと思われます。これも後半の製品は3倍、3.5倍共に回路を焼ききっていますので、166でしか動作しません。
SL27V(リテール品)多分SL27Hと同じだと思います。
まぁ、エンドユーザーレベルでなんのかんの言っても、166は166です。初期のSL27Kや27Hを買った人は確かに運が良かったですが、逆にコレ以外の166を買った人が運が悪いとは思いません。なんせ166の金額しか払ってないんですから。

(AT-J@panの情報)


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