この度、ついにK6−266とAX59PROが買えたのでそのことについて少し書いてみます。
日付は5月15日(金)、この日も僕はいつもどおり秋葉をぶらぶらと歩いていました。ちょうど先週の秋葉マップで話題を呼んでいたAOPENのAX59PRO、今日の散策の目的はこれがどんなものであるか確認することでした。最初に何件かを回ってみて売り切れていたので今日は無理かなと思っていたのですが運の悪いことにツクモ電気に最後の一個が残っていました。そこでスペックなどを見ながらしばらく悩んでいると周りから「これっていま無茶苦茶人気あるよねー」とか「欲しいなー」とかする声がしていて、、、気がつくと買い物袋を持っていました(笑)。購入価格は17800円でした。もう後には引けません。そのままAZTECにいき、最近値段が下がって手頃感のあるK6−266を22800円で買いました。本当はメモリも買いたかったのですが、お金がなかったのと前のSIMMが使えることから今回は見送ることにしました。そして家に帰り早速PIYORIN97と部品を組み替えて「PIYORIN98」と命名しました(安直?)。以下にその後に行ったことについて書きます。
@各部品の情報について
AX59PRO S/N 113154203 Eng.version A BIOS version 1.00 VIA VT82C598AT 9815CD TAIWAN 13B0C2900 VIA VT82C586B S7-SB 9810CD TAIWAN 14B012231 (TagRAM)ISSI IS 61C256 AH-8JR C2979900T 9747 (L2Cache)目玉!? UT6164C64AQ-5 2T07079.167A 9813 Winbond W83877TF 752WC274457502 |
注1)どうやら目玉!?の正しいメーカー名はUtron Techだそうです。
注2)僕のTagRAMはISSIの奴でしたがWinbondのタイプもあるそうです。
(今のところISSIの方が耐性があるという噂です。当たりかな(笑))
A起動実験(基本的にCORE2.3V I/O3.3Vで行った)
|
|
|
|
|
|
注1)Superπ104万桁が途中でこける。
注2)基本的に問題はないが5回に一回ぐらいの割合で起動時にWindows保護エラーがでる。
以上の結果から現在では66MHz*5=330MHzの極めてまともな環境で使っています。
Bベンチマーク結果
HDBENCHの結果
同じVersionのHDBENCHで比較していないのであまり正確ではないのですが一応パワーアップしたと考えていいと思います。
1998年6月22日作成
|
トップペ−ジに |
|---|
|
ご意見ご要望はこちらまで tomoki@ff.iij4u.or.jp |