#6:レジェンド・オブ・フォール
<原題*LEGENDS of the FALL>
<監督*エドワード・ズウィック>
<脚本*スーザン・シリンディ、ビル・ウィトリフ>
<原作*ジム・ハリソン>
<撮影*ジョン・トール>
<キャスト*ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、ジュリア・オーモンド>
<第67回アカデミー賞最優秀撮影賞受賞作品>
見た日時:2000/2/13
選んだワケ:ブラピが好きだといったら友達が貸してくれたから。
評価:★★★★☆
講評:とにかく、映像がキレイ!!!!
もともとの景色もキレイだし、その景色の雄大さがひしひしとつたわってきました!!
とおもったらやっぱり撮影賞もらってるのね。
私はどうもキレイな映画に弱いらしい。
『この森で〜』もすっごいキレイだったし。
さらにね、インディアンってのが神秘的で◎。
なんかやる儀式みたいのとか、一つ一つにどきどきしちゃうのね。
全体的に(内容のわりには)静かに進行してくんだけど、
静寂の中の威圧感、とでもいいましょうか。
その中でトリスタン(ブラピ)の荒々しさ、野性味が際立ってました。
目の鋭さがホントに野性の動物みたいだった……。
ただねー。どーも人が大量に死に過ぎる、といいますか。
そこんとこがヘヴィだねぇ……。
戦争のシーンではドイツ軍ってどの映画でもひどく描かれるもんなのねぇ、と思いました。
うん、でもいい映画でした。
Special thanks to*しぇー&しぇーママ
#5:ドラえもんのび太の宇宙漂流記
<1999、シンエイ動画・小学館・テレビ朝日>
<原作*藤子・F・不二雄>
<声*大山のぶ代>
見た日時:2000/1/7 7:00〜
選んだワケ:ドラえもん生誕30周年記念でテレビでやってたから。どらどら〜。
評価:★★★★☆
講評:ええ、やはりどらはいいです。
私、子供の頃からどらをずっとみてますが、映画に関してはある一定のラインを保っていて、
それが結構ハイレベルだといえます。
今回の作品も、どらとのび太達の冒険、さらにはみんなの友情を描きつつ、
これからの社会を担っていくことになる、映画をみているこども達に環境問題についてうったえかける、
という計算しつくされたすばらしい作品です。
ドラえもんが日本アニメの定番となり、子供だけではなく大人からも支持されるのはこのような作品だから
であると思います。
ってべた褒めしときながら、★4つなのはやっぱちょっとワンパターンだからね(笑)
(よい作品には厳しく…)
アンゴルモア(だっけ?)にスターウォーズの皇帝(エピソード1ヴァージョン)を
彷佛させられたのは私だけでしょうか…。
そうそう、なんか私と大山のぶ代さんって同じ美容院らしいよ。
同じ美容院にいってる友達が、カットしてもらいながらドラえもんの話してるのぶ代さんを見たって言ってた。
ドラえもんといって思い出すのがクラスメイトの一人。(とも、あなたのことよ…)
では、今度いとこ(小2)の付き添い(という名目で)『のび太の太陽王伝説』を見に行こうと計画中な
わたしでした。
#4:ビッグ・リボウスキ
<原題*The Big Lebouski>
<1998、アメリカ>
<監督・脚本*ジョエル・コーンエン>
<製作・脚本*イーサン・コーンエン>
<キャスト*ジェフ・ブリッジス>
<1998年日本にて全国劇場公開>
見た日時:2000/1/5 10:40頃〜
選んだワケ:なんかおもしろそうだったから。ばかっぽいし。
評価:★★★☆☆
講評:これが★3つならばムトゥは★5つで、スパニッシュプリズナーは2つで、
女と〜は1つってカンジだけど(笑)
前半はおもしろかった。
アウト・バーンズ最高(笑)
なんか最後の方はちょっとねぇ…。
なにあんた死んでんの、ってゆーところもあるし。
まぁ、ばかっぽいところは終止そうだったけどさ。
私的にはジーザスにもっとでて欲しかった!!!!(爆)
もっとボーリングの試合のシーンも増やして欲しかったな…。
ちょっと納得いかないところが多々ありますが、そこをなっとくいくようにしたら
おもしろさ半減なんだろーなぁ…。
って、こんな毎日映画ばっかみて生活してるみたいだけど、
普段はあんまり頻繁には見ないのよ…?しかもこんな片寄ったのばっか。
念のためね。
#3:スパニッシュ・プリズナー
<原題*The Spanish Prisoner>
見た日時:2000/1/4 10:00頃〜
選んだワケ:兄が勝手に。
評価:★★★☆☆
講評:うーん、『女と女と〜』と評価が同じってのがちょっとねぇ…。
こっちの方がおもしろかったよ。
まだサスペンスらしい。
序盤の中だるみがちょっと気になるところ。
全体的におもいよね。
途中で話が読めちゃったから、もう一ひねり欲しいな〜。
ラストはまぁまぁだけど…。
なんていうか、こう、サスペンス&ミステリーってゆーのは、
『ユージュアル・サスペクツ』のように最後に『まじかい!!!』ってカンジでなきゃ。
それにしてはちょっとねぇ…。
だって、この映画、最初でてきたときから「あ、怪しいな。コイツ」って人はみんな
ホントに怪しいんだもん。
あんまり内容にふれることは書きたくないから具体的な人物名はあげないけどさ。
うーん、やっぱもうひといき??
#2:女と女と井戸の中
<1997、オーストラリア>
<原題*The Well>
<監督*サマンサ・ラング>
<キャスト*パメラ・レイブ、ミランダ・オットー>
<第39回豪アカデミー賞主演女優賞・脚色賞・美術賞受賞作品>
<1999、日本にて全国劇場公開>
見た日時:2000/1/3 9:00頃〜
選んだワケ:映画でやってる時、セントラルステーションとどっちを見るか悩んで、
結局セントラルステーションをみちゃったから。
評価:★★★☆☆
講評:兄にはちょっと評価があまい、といわれました……。
ちょっと(いや、かなり)テンポがのろいんだよねー。
思ってたほど恐くないし。
話も途中から読めたしねー。
うーん。ちょっと期待外れ。
井戸ってところが貞子みたーい。
(なんでうちのPC、『さだこ』っていれると一発で変換されるんだろ…)
でも全体がブルーがかってて、キレイだった。
やっぱ、オーストラリアの映画って暗いよなー、と思ったよ……。
『マッシュルーム』ってゆー、ブラックコメディがあるんだけど、あれもちょっと暗かったし……。
アイスランドの『精霊の島』とかゆーのも暗かったな…。
話がそれた。
うん、でもラストはちょっと希望に満ちてるなーとおもいました。
新しい発見、出会い、といいますか。
そこで★3つ、ということです。
(兄は2つっていってたけどな…)
#1:ムトゥ踊るマハラジャ
<原題*MUTHU>
見た日時:2000/1/2 6:00頃〜
選んだワケ:映画でやってるときから見たいと思いつつ、見に行けないで、レンタル
開始直後は中々かりれないでいたから。
さらに何も考えずに見れそうだったから。
評価:★★★★☆
講評:はい、やっと見ました。この映画。
何がいいって、効果音だね。
殴る時の音とかがもう安っぽくて。
うちにあるKORGのキーボードでも出せる音だよ、あれは。(いや、それよりひどいかも)
それがまた映画全体のばかばかしさ、とでもゆーんでしょうか、を高めててよいです。
要するに中途半端じゃないってことね。
一つの方向につっぱしってるというか。
やるならとことんがいいよ。うん。
あとね、ムトゥの表情がよい。
タオルかける時に笑うと、キラ☆って音が聞こえそう…(笑)
ムトゥがめちゃめちゃ強いのもポイント。
喧嘩のシーンは香港映画みたいだなー。なんか。
人のやられ具合とかが。
あとなんていうか、ホントのハッピーエンドなのもよいところです。
みんながいい人で、幸せってゆー映画は最近少ない気がするので。
見てて幸せになれる映画です。
と、誉めておいてなんで★4つなのかといいますと。
いやね、私、題名が踊るマハラジャだし、たくさん踊るのは覚悟してたんですが。
話が長く中断されすぎなのでは?と思ってしまうのです。
ミュージカルとか苦手だからかなぁ…。
だって、似たような歌詞で、踊りで、衣装を5回くらいかえておどりつづけるんだもん!!!
まぁ、そこもこの映画の魅力だといってしまえばそこまでですが。
確かに踊りがなきゃおもしろくないもんね。
うん、とにかくいい映画でした。
テーマソングはまだ耳からはなれません!!!